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【週刊】不正請求・歴史捏造・和久田アナ NHK関連ニュースTOP10(2025年12月26日号)

今週もまたNHKの不祥事が多数報じられました。

このうち、戦争ドラマ「シミュレーション」に関しては、被害者の飯村さんへの取材に加えて、記者会見にも参加してきたので、一般メディアが報じない裏側を次のnoteで報じます。

記者ごし・東京地裁に向かう飯村さんたち(筆者撮影)

猥褻記者の問題についても鋭意追加取材中ですので、ご期待ください。


1位: NHK出版の担当部長らを解雇 委託先の不正請求を黙認、工事の業者選定で便宜供与も

重要度: 98点
子会社「NHK出版」の部長級社員が不正請求を黙認し懲戒解雇。グループガバナンスの深刻な欠如を示す事案。親会社としての監督責任が問われるため、早急な再発防止施策の策定と全グループへのコンプライアンス徹底が必要。

2位: 「死者の名誉」巡りNHKを提訴 戦争ドラマで遺族「実際と真逆の人物に描かれた」

重要度: 95点
8月の戦争特番ドラマに対し、モデル人物の遺族が名誉毀損で提訴。実在人物を描く際の取材不足や演出的改変の是非が争点。「死者の名誉」だけでなく、「フィクション」と記載すれば何でも許されるのか?そして、NHKが戦争の歴史を歪曲することの是非が争点に。

映画は公開前提でサイトも開設↓

3位: 《警視庁記者クラブが騒然》日テレの男性記者と女性記者がカラオケBOXで行為に及び、NHK記者が動画撮影

重要度: 90点
他社記者の不適切行為をNHK記者が撮影・拡散に関与した疑い。事実なら記者クラブの信頼失墜に留まらず、NHKの倫理行動憲章違反にも該当。警察にも動画を見せた疑いがあり、組織横断的な調査と厳正な処分、オールドメディア記者の再教育が求められるリスク事案。

4位: 「和久田麻由子」アナウンサーのNHK退局 「ワークライフバランスについて悩みを抱えていた」

重要度: 85点
著名アナウンサーの退局報道。表向きの理由は「ワークライフバランス」とされるが、実態は転勤の拒否とみられる。若手〜ベテラン人材の流出を加速させる可能性がある事案。

5位: 横浜市がNHK契約漏れ403台、27年前までさかのぼり受信料3714万円支払い

重要度: 80点
茨城県に続き横浜市でも公的機関の受信契約漏れと遡及支払いが発覚。受信料収入増加を目指すNHKにとっては「成果」である一方、自治体の契約管理不備が露呈。そもそもカーナビ(ワンセグ)では放送を正常に受信できない点も考慮し、実態に合わせた受信規約の変更が求められる。

6位: 「キノコ雲ランプ」波紋のaespaめぐりオンライン署名 紅白歌合戦辞退を要求...14万筆超集まる

重要度: 75点
紅白に出場する原爆賛美グループへの抗議署名が拡大。政治・歴史認識が絡む問題で、放送当日の混乱も予想される。

7位: NHK党・立花孝志党首 県議に対する脅迫など一部の容疑について嫌疑不十分で不起訴処分

重要度: 70点
兵庫県議への脅迫容疑等が不起訴に。法的拘束を免れたことで、NHKへの抗議活動等が再燃する可能性がある。

8位: NHK「べらぼう」 配信は歴代大河で最多視聴数38・6万を記録 平均視聴率はワースト2位も

重要度: 65点
視聴率低迷の一方で、NHKプラスでの配信数が歴代最高を記録。放送から通信への視聴形態シフトを裏付けるデータとされているが、38.6万再生は中堅YouTuber程度の数値に過ぎない。

9位: 脚本家の内館牧子さん死去 朝ドラ「ひらり」主演・石田ひかりが沈痛

重要度: 60点
朝ドラ『ひらり』や大河『毛利元就』の脚本家であり、番組審議委員等も務めた内館氏の訃報。

10位: Mrs. GREEN APPLE、紅白大トリに決定 “フェーズ2ラスト”舞台での抜擢に反響相次ぐ

重要度: 58点
紅白歌合戦の曲順・大トリが正式決定。


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