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【ワイド特集】フェイクバスターズの闇・史実歪曲戦争ドラマ・わいせつ動画・役員人事 NHKニュースクリップ(2025年12月28日号)

【まとめ】

「フェイクバスターズ」について、制作者のバイアスやJFC(日本ファクトチェックセンター)との癒着を改めて指摘。

史実歪曲戦争ドラマ「シミュレーション」を巡っては、総力戦研究所所長・飯村穣氏の親族がNHKらを名誉毀損で提訴した経緯を詳述し、特にNHK側の対応の不誠実さについて独自取材を元に伝える。飯村氏のプレス向け声明文も掲載。

記者クラブでの猥褻動画事件におけるNHKの隠蔽工作疑惑、紅白歌合戦のBS8K放送での優良誤認疑惑にも言及。

井上新会長体制に関連して、界隈に飛び交った人事情報や竹村専務理事の退任の背景を推察。不祥事が上層部の利益になる組織構造を批判。


また悪意の印象操作「フェイクバスターズ」問題

かねてから私が問題視してきたNHKの偏向報道番組「フェイクバスターズ」で、また大きなトラブルがありました。

藤沢のモスクを巡って、湯浅氏への騙し討ちロケを強行。悪意に満ちた切り取り編集による印象操作を行ったのです。

なお、当該放送では、ナレーションやテロップ・音響効果に加えて、ETV特集「クルド」と同様に、一瞬の表示も含むインプレッションを「閲覧」と拡大解釈してもいました。

「フェイクバスターズ」の前科

「フェイクバスターズ」は非常に問題が多い番組です。まず、何が真実か見極めるのは専門家の叡智と科学をもってしても困難にも関わらず、限られた資料や意見をもとに、ある事象を「フェイク」と断じるスタンスからして狂っています

新型コロナワクチンに関して、有効性を過大評価し、リスクを過小評価して健康被害対策と検証を遅滞させたことは多くの方がご存知かもしれませんが、がん治療を巡っても極めて危うい内容を伝えてきました。

詳しくは下記のマガジンにまとめてありますので、改めてご一読ください。

「フェイクバスターズ」というフェイク

なぜ、「フェイクバスターズ」のようなクソ番組が生まれるのか?その背景にはNHK特有の問題があります。

(以下、メンバーシップ領域では「フェイクバスターズ」制作者と日本ファクトチェックセンターのただならぬ関係性、捏造戦争ドラマ「シミュレーション」を巡るNHKの不誠実な態度、副会長人事などについて独自取材を交えてお伝えします)

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