【捏造報道対策】NHKの誤情報監視システム開発記②SEO・クチコミ・収益化
私は「NHK WATCH」というNHKが発信した誤情報を蓄積するデータベース型サイトを個人開発して運営しています。

このサイトは、私が独自に開発したロジックを使ってNHKの訂正情報を集め、著作権に配慮した形でどんな誤りが何件あったのか可視化する無料のサービスサイトです。
開発した動機は単純です。オールドメディアの代表であるNHKは多量の誤情報を発信しているにも関わらず、その痕跡を巧妙に消し去っていて実態が世の中に伝わっていないことを問題視したからです。
仕組みは単純で、私のPC上でデータを収集し、Gemini等のAPIも使って処理した上で、Netlifyというサービスを使って静的サイトとして一般公開しています。9割は自動・1割手動のハイブリッド型サービスです。
運用開始直後にも一度、以下のようにまとめたのですが、実際に2ヶ月くらい運用していく中で、様々な改修を加えてきました。
幸いなことに、Claude Codeが驚くべき速度で進化してくれたおかげで、エンジニア無しでは実現できなかったことが、個人のレベルで実現できるようになっています。
今回、特にSEOと収益化に焦点をあてて、Claude Codeをどう活用したのか詳しくお伝えします。
SEO対策 PSI(Page Speed Insight)の活用
本格的に運用開始するにあたり、SEOはどうしても避けて通れません。Google経由での集客はもちろん、AIからのレコメンドを獲得する上でも、検索エンジンに正しくインデックスされることは不可欠です。
サイトマップの作成や内部リンクの最適化はClaude Codeで容易にできるとわかっていたのですが、読み込み速度の向上も手軽に実現できてしまいました。
スマホでのサクサク表示実現 PSI82点⇨97点へ
(以下、Claude Codeを使ってのテクニカルSEO対策とクチコミ機能の実装、投げ銭機能の搭載についてメンバーシップで掲載しています)
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