大型商談を成約に導く「SPIN」営業術📝📲
今回は、しごとも含めての書籍になります📗
私の仕事の根幹は
❶電話DX📲のテクニカルサポートとIS(個人事業主、SMB)CSまでこなしてます
❷LLMOのISを、レジャー関連でIS及びフルコミッション
❸MTGで、AIで読み込んで、議事録を作る、編集もするプロダクト
※❸このプロダクトは、オンプレでセキュリティのきびしい行政機関に連絡する為、まずはアポかな
フリーランスは、自分というプロダクトが全てです。
そのなかで、テクニカルサポート、開発、インサイドセールス(フルコミッション、アポもあり)
特に、AIにかんしては事前にプロンプトエンジニアリング。
cousera
AWS AI上記の資格は、AWS AIはまだまだ勉強中で65%は正解できるようになりました✅

私は、大型案件はNTTのセールスの際に
技術的な説明をする際に、大型案件に付き添いをしたことがあります。
。。。大型案件と中型、小型案件の違いは⁉️
成約までに時間がかかること、半年くらいは当たり前です。オフィス光とSaaS光だっけかな?
これは4ヶ月以上はかかった、時に光回線を敷設するまでに時間がかかりました🕰️
あとは大型案件は、セールスマンの人間性が必要になる。
見込み客に、嫌われると「NO」で終わりです、気に入られて、まずは面談→「進捗」「保留」「NG」「成約」
このフェーズが1年かかることもあります。私がかかわった大企業の電話DXは、一店舗ずつ試していただき
エクスパンション拡大していくことで、大企業の店舗全てを既存のシステムからうばったこともあります📲
・・・自慢話はおわります📲
大型案件は、。。。今回のSPINを参考にして書くと
SPIN Selling(大型案件向けの本)を小型・中型案件で活用する方法
Neil Rackhamの『SPIN Selling』は、主に大型・複雑なB2B案件(高額、長期決定、多ステークホルダー)を研究して生まれた手法です。小型(取引型・低額・即決)や中型案件ではそのままフル適用すると重すぎる場合がありますが、原則をスケールダウンして効率的に使うことで非常に効果的です。 →シンプルなんです!!
SPINの基本おさらい
• S (Situation): 状況確認質問(事実・背景を聞く)
• P (Problem): 問題発見質問(不満・課題を引き出す)
• I (Implication): 示唆質問(問題の影響・拡大を深掘り)
• N (Need-payoff): 需要喚起質問(解決したときの価値・利益を客户自身に語らせる)
大型案件では特にI(Implication)が重要で、問題の深刻さをクライアントに自覚させ、予算・優先度を上げます。
小型案件(低額・短時間・即決型)での活用法
小型案件ではフルSPINはオーバーキルになりやすいです。簡略化して使います。 
• 推奨パターン: S → P → N(Iは最小限 or スキップ)
• 状況を軽く確認(S)
• 1〜2個の問題を素早く掘る(P)
• すぐに解決価値をクライアントに語らせる(N)
• 例(オフィス用品やSaaS小規模プラン):
• S: 「現在、ツールは何を使われていますか?」
• P: 「そのツールで一番面倒に感じる部分はありますか?」
• N: 「それが解決したら、1ヶ月でどれくらい時間節約できそうですか?」
ポイント: 会話を5〜10分以内に収め、Need-payoffで価値を明確化して即クロージングにつなげる。Implicationを深く掘ると「押し売り」に感じられるリスクあり。
→僕は、10分でいいです、それでダメなら途中で退席してくださいとまで言います。。プロダクトに自信がある場合のみですw
中型案件(中額・数週間〜数ヶ月・複数人関与)での活用法
中型は大型のエッセンスを圧縮版で適用しやすい sweet spot です。
• 推奨パターン: S → P → 軽いI → N
• SituationとProblemで基盤を作り
• Implicationで「このまま放置すると…」という影響を軽く触れて緊急性を出す
• Need-payoffで「解決したらどんな良いことがあるか」を引き出す
• 例(中規模システム導入やコンサル):
• S: 現在の運用状況確認
• P: 「効率化で一番課題を感じているのはどの部分ですか?」
• I: 「その非効率が続くと、月間どれくらいの機会損失になりますか?」
• N: 「それが改善したら、チームの生産性や満足度にどう影響しそうですか?」
共通の活用Tips(サイズ問わず)
1. 質問の割合を守る
大型研究の知見通り、Sは少なめ(調べられることは事前調査)、PとNを多めに。Iは案件規模に応じて調整。
2. 一回の会話で完結させない
小型でも中型でも、1回の訪問/コールで全SPINを回さず、次のステップに繋げるために使う。
3. 大型の本質を忘れない
「商品を売る」のではなく「クライアントが自分の問題を解決したくなるように導く」。これが小型・中型でも通用する核心です。
4. 練習方法
• 小型案件で「P→N」のミニバージョンを徹底
• 中型で「I」を少しずつ増やして影響力を高める
• ロールプレイングで「クライアントの言葉でNeed-payoffを言わせる」練習
まとめ
• 小型: SPINの**簡易版(S+P+N)**で効率重視
• 中型: SPINの**圧縮版(Iを軽く入れる)**で価値を深掘り
• 大型: 本来のフルSPINをフル活用
SPINの本は大型案件の研究成果ですが、**「良い質問でクライアントの頭の中で価値を構築させる」**という考え方はどんな規模の案件でも強力です。まずは自分の案件でPとNの質問を増やしてみてください。実践で調整していくのが一番効果的です。 ただ、小型から中型は、オーバーキルで途中で電話けされるのがほとんどです、、、

きーまんに当たれば、30秒だけいいですか??くらいで
↑興味があれば、みてみてください!!
