自動車整備工場 × 小規模事業者持続化補助金
だれモビプロジェクト
― 街の自動車整備工場 × 小規模事業者持続化補助金で生まれる、新たな顧客創造モデル ―
だれモビプロジェクトは、「移動」を売るビジネスではありません。
「人の循環」を作るビジネスです。
そして今回提案するのは、街の自動車整備工場が主役になる新しいビジネススキームです。
だれモビ(25万円)×2台導入
+
デジタルサイネージ・チラシ・HP強化
+
小規模事業者持続化補助金の活用
この組み合わせが、整備工場に“新しい客層”を生み出します。
1. なぜ今、整備工場なのか?
街の自動車整備工場は、これまで「車を直す場所」でした。
しかし日本は高齢化社会です。
運転免許を返納する人が増え、
・車検需要の減少
・若年層の車離れ
・EV化による整備頻度の変化
という構造変化が起きています。
今後、従来型の整備だけでは売上は安定しません。
だからこそ、
“移動そのもの”を商品にする発想転換が必要です。
ここに、だれモビが入ります。
2. だれモビとは何か?
だれモビは、
「だれでも乗れる」
「だれもが外に出られる」
スローモビリティです。
価格は1台25万円。
最高速度は時速6km。
日常の買い物や通院、カフェ巡りに最適です。
つまり、
**“生活半径10km圏内の移動革命”**です。
整備工場がこのモビリティを扱うことで、
新しい顧客層――
・免許返納者
・シニア層
・足腰が弱くなった人
・観光地の高齢旅行者
を取り込めます。
3. スキームの全体像
【STEP1】小規模事業者持続化補助金の活用
補助金を活用し、
・だれモビ 2台(25万円×2=50万円)
・デジタルサイネージ導入
・チラシ制作
・HPリニューアル
を行う。
持続化補助金は、
販路開拓を目的とする設備投資が対象になります。
つまり、
「新規顧客を作るためのだれモビ導入」
は理論的に合致します。
【STEP2】整備工場を“だれスポット”化
整備工場を
だれモビの貸出・展示・販売拠点にする。
・試乗可能
・レンタル可能
・購入相談可能
整備工場の敷地は広い。
試乗スペースも確保しやすい。
これは他業種にはない強みです。
【STEP3】デジタルサイネージで認知を作る
店頭に設置したサイネージで
・だれモビ紹介動画
・利用者インタビュー
・地域の観光ルート紹介
・価格表示(25万円)
を流す。
通行人は必ず視線を向けます。
整備工場は通常“通り過ぎる場所”ですが、
サイネージがあることで
「気になる場所」に変わります。
【STEP4】チラシで生活圏へ浸透
チラシの役割は、
高齢者層への直接アプローチです。
・自治会回覧
・新聞折込
・介護施設配布
・クリニック設置
「運転免許返納後の新しい足」
というメッセージは刺さります。
【STEP5】HPで信頼を作る
HPには
・だれモビの詳細
・料金表
・導入メリット
・購入事例
・補助金活用事例
を掲載。
検索経由の流入を狙います。
「シニアカー 名古屋」
「免許返納 移動手段」
と検索した人が辿り着く場所にする。
4. 収益構造
① 販売利益
1台25万円
粗利仮に4万円とする
2台売れれば8万円。
年間10台で40万円の粗利。
② レンタル収益
低く設定の価格でも
1日1000円貸出
月20日稼働
=月2万円/1台
2台で月4万円
年間48万円。
③ 整備・メンテナンス契約
定期点検
バッテリー交換
消耗品交換
ここが整備工場の本領発揮です。
5. 新規顧客創造の流れ
① サイネージで認知
↓
② チラシで興味
↓
③ 試乗予約
↓
④ レンタル体験
↓
⑤ 購入
↓
⑥ メンテ契約
この導線が完成すると、
整備工場は「売って終わり」ではなく、
地域の移動インフラ拠点になります。
6. なぜ整備工場に向いているのか?
・機械整備の知識がある
・保険や安全面の説明ができる
・バッテリー管理ができる
・信頼性が高い
これらは既存資産です。
新規業態をゼロから始めるのではなく、
既存資産に“だれモビ”を乗せるだけ。
リスクが低い。
7. 地域経済への波及
だれモビが走ると、
人が外に出る。
人が外に出ると、
・喫茶店
・スーパー
・病院
・商店街
にお金が落ちる。
整備工場は、
その循環の起点になります。
8. 補助金活用の意味
持続化補助金は、
「未来の売上を作る投資」を支援する制度です。
だれモビは単なる商品ではありません。
販路開拓そのものです。
整備工場が
高齢者市場へ参入するための装置。
補助金を活用すれば、
初期リスクは大幅に下がります。
9. デジタル × アナログの融合
デジタルサイネージ → 若年層・家族層
チラシ → 高齢者層
HP → 情報検索層
三方向から攻めることで、
単発で終わらない集客が可能になります。
10. 結論
だれモビプロジェクトは、
整備工場の未来を広げます。
車を直す工場から、
人を動かす拠点へ。
25万円×2台。
それは単なる設備投資ではありません。
新しい顧客層への入口。
地域循環のスタート地点。
整備工場が、
地域の“移動ハブ”になる。
これが、
だれモビ × 小規模事業者持続化補助金の本質です。

ビジネスがうまれるプレゼン資料
だれモビプロジェクト
奇天烈企画
代表 白川 薫
介護福祉士・コンサルタント・電子書籍・プランナー
名古屋市名東区亀の井1-18 101 908
お問い合わせ
daremobility@gmail.com
www.daremobi.net
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だれモビ購入のご相談は
だれモビ1号 JOYカート 398,000円
だれモビ2号 J+VISON 250,000円
※モビリティーを知ってる介護福祉士
