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SDGsを「逆軸」から考える


― だれモビから始まる、無理のないSDGsと新しい社会参加のかたち ―

SDGsという言葉は、いまや誰もが耳にする時代になりました。
多くの企業がロゴを掲げ、17の目標に自社の取り組みを当てはめ、報告書を作り、発信しています。
しかし、その一方で、こんな違和感を覚えたことはないでしょうか。

  • SDGsが“目的”になっていないか

  • やらされ感のある活動になっていないか

  • 補助金が終われば止まる仕組みになっていないか

だれモビは、この問いから始まりました。


SDGsは「ゴール」ではなく「条件」である

だれモビがたどり着いた答えは、とてもシンプルです。

SDGsは目指すゴールではなく、
社会課題を解決する事業が“満たすべき条件”である。

持続可能な社会とは、
「良いことをしているから続く」のではなく、
「続く仕組みだから、人・企業・お金が集まる」社会です。

そこで、だれモビは発想を逆転させました。


SDGsを“上から当てはめない”。下から組み上げる「逆軸SDGs」

一般的なSDGsの考え方はこうです。

SDGsの目標 → 企業活動を合わせる → 無理が生じる

だれモビの考え方は、真逆です。

生活の困りごと → 小さな解決 → 経済が回る → 結果としてSDGsになる

これを、**「逆軸SDGs」**と呼んでいます。


250,000円から始められるSDGs参加という選択肢

SDGsに参加するには、多額の投資や大規模なCSRが必要だと思われがちです。
しかし、だれモビは違います。

■ だれモビのスタートライン

  • 初期導入:250,000円〜

  • 特別な専門知識:不要

  • 大企業でなくても参加可能

  • 地域・観光・福祉と自然につながる

これは「寄付」でも「宣伝」でもありません。
**実際に社会の中で使われ、価値を生み続ける“装置”**です。


だれモビとは何か ― 移動を起点にした社会インフラ

だれモビは、単なる移動手段ではありません。

  • 高齢者が「出かける理由」を取り戻す

  • 障がいのある方が「役割」を持てる

  • 観光地で「滞在時間」と「消費」を生む

  • 地域で「仕事の種」を生み出す

移動 × 人 × 役割
この3つを同時に動かすのが、だれモビです。


だれスポ(スポット)― 点を価値に変える場所

だれモビは、単体では終わりません。

■ だれスポ(だれモビスポット)

  • 休憩・充電・交流の拠点

  • 観光案内・地域情報のハブ

  • 高齢者・障がい者の関わりしろ

だれスポが生まれることで、

  • 「ただ通り過ぎる観光」から

  • 「立ち寄り、話し、買う観光」へ

点だった移動が、価値ある“場”になります。


だれサポ ― 支援を“仕事”に変える仕組み

福祉や支援は、無償や善意に頼りがちです。
しかし、それでは続きません。

■ だれサポの考え方

  • 支える人が、正当に評価される

  • 小さな仕事が、地域に増える

  • 「できること」を役割に変える

これは雇用でも、ボランティアでもない、
第3の社会参加モデルです。


SDGs17項目は、結果としてすべて内包される

だれモビの取り組みは、
「SDGsを達成しよう」と始めたものではありません。

しかし結果として、

  • 貧困の連鎖を断つ

  • 健康寿命を伸ばす

  • 働きがいを生む

  • 地域経済を循環させる

  • 持続可能な都市をつくる

SDGsの本質に、自然と到達します。

これこそが「無理のないSDGs」です。


国策・自治体・企業と連携できる理由

だれモビが注目される理由は、理念ではありません。

  • 実装できる

  • 数字が出る

  • 続く構造がある

だからこそ、

  • 観光政策

  • 高齢者施策

  • 地方創生

  • インバウンド対策

これらと現実的に接続できます。


新しいSDGsは「参加型」へ

だれモビが目指すのは、
一部の大企業だけが担うSDGsではありません。

  • 中小企業が

  • 個人事業主が

  • 地域の人が

250,000円から“当事者”として参加できるSDGs

それが、だれモビ × だれスポ × だれサポです。


日本のこれからを、足元からつくる

社会課題は、遠くにあるものではありません。
家の外に一歩出た瞬間、そこにあります。

だからこそ、

  • 小さく始めて

  • 無理をせず

  • 続けられる形で

社会を変えていく必要があります。


最後に ― 参加を「お待ちしています」

だれモビは完成形ではありません。
一緒につくる仕組みです。

SDGsを「掲げる側」から、
「動かす側」へ。

新たなSDGs、新たな日本、新たな経済の循環を、
だれモビから。

多くの企業・地域・人の参加を、心からお待ちしています。



パートナーシップ 仲間を探しております

だれモビプロジェクト

奇天烈企画
代表 白川 薫
介護福祉士・コンサルタント・電子書籍・プランナー
名古屋市名東区亀の井1-18 101 908
お問い合わせ
daremobility@gmail.com
www.daremobi.net

だれモビ購入のご相談は

だれモビ1号 JOYカート 398,000円

だれモビ2号 J+VISON 250,000円

※モビリティーを知ってる介護福祉士

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