愛の手「心の中で"ご苦労さま"と言ってみた」No.109
『愛の手』は「日常の愛」や「愛の実践」について書いたエッセイです
どうも、コウキです!
今日は週に一度の仕事の日でした。
体調も良くなり、余裕が出てきたので、何か愛の実践をしようと思い、考えてみました。
今日は、「働いている人に心の中で『ご苦労さま』と言う」
と言う実践をやってみました。
最近、愛友達と「人を想う愛」について話していて、あまりやってこなかったことなので、どんなことが起こるかやってみようと思いついたわけです。
人を想うと言うのは一見小さい愛のように思えました。
想ってるだけでは、相手には伝わならないしなぁ、と考えてました。
ただ、確実に言えることは、愛を想うことで、自分の中で愛が増えるんですよね。
すると何が起こるかと言うと、みんなに優しく接しれるようになるんです。
愛が溢れてきて愛のある応対ができるようになるんです。
ほんの僅かな増加量でしたが、確かに優しくなった自分を感じることができました。
また、いくつかの「ご苦労さま」と想った人では、相手がどんな人かどんな仕事をしてるかを考える時間がありました。
そうすると、名前も知らないのにちょっとだけ特別な存在になるんですよね。
なんか、そういうのいいなと思って。
知り合いでも、顔見知りでもなく、なんて言ったらいいかわかりませんが、強いて言うなら「刹那の想い人」でしょうか。
そんな刹那の想い人をどんどん増やせていけたら素敵だなと思いました。
仕事が終わった最後に自分にも「ご苦労さま、よく頑張ったね」と言いました。
自分を愛してあげることで、また愛が増えました。
改めて思ったのは、自分のやっていることが愛していることだと知り、愛を貯めようとすることは、人生において大事なことだなと思いました。
ただ「ご苦労さま」と想うより、愛を込めていると自覚したやった方が全く違う行為になるなと思いました。
愛を込めて皆さんのことを想わせてください。
今日一日ご苦労さまでした!
皆さんのおかげで今日も素敵な一日になりました。
良かったらみなさんも頑張った自分に「ご苦労さま」と言ってあげると、ちょっぴり良い気分になりますよ!
では読んでいただいてありがとうございました!
最後に帰り道に桜を撮ったので載せておきます。

