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AIとの向き合い方が、あなたの現実を作る

AIが登場してから、
人類の技術が抱えていた限界や閉塞感は消え、ものすごい可能性と未来が開かれました。
少なくとも私は、そう確信しています。

ただ、ここで一番大切なのは
技術の進化そのものではありません。
**「どう共存するか」**ということです。


鏡としてのAI、
そして「投げかける言葉」の力


AIは今、膨大なデータを元に
最適解を提示してくれます。
しかし同時に、私たちが投げかけた言葉を
映し出す「鏡」でもあります。

投げかける言葉には、
必ずその人のバイアス(偏り)が乗ります。

ここで私が危惧しているのは、
**「AIを雑に扱うことによる自己への侵食」**
です。

普段はどれだけ愛情にあふれた人であっても、
「相手は機械だから」とAIを雑に、
あるいは粗暴に扱えば、
返ってくるのはそれ相応の答えです。

そして恐ろしいことに、
その「雑なやり取り」を繰り返すことで、
自分自身の思考や立ち居振る舞いまでもが、
少しずつ雑になっていきます。


日本人が持つ「繊細な感性」を、ビッグデータに繋ぐ


では、私たちが本来持っている
「感性」に立ち返ってみましょう。

日本人は古来より、
世界でも類を見ない繊細な感性

持ってきました。

例えば「虫の鳴き声」。
多くの海外の方にとってはノイズ(雑音)として処理されますが、
私たちはそれを「風情のある音」や「言葉」
として感じ取ることができます。

このような
**“雑音の中にさえ意味を見出す力”**こそが、
今AIのビッグデータにとって重要な
ピースだと私は思っています。


互いに持っていないものを
補い合う「真の共存」


AIは膨大なデータと処理能力を持っています。
しかしそこには、「体験」や「感情の質感」
はありません。

人間の五感と体験。
AIのデータと処理能力。

お互いに持っていないものを補い合うこと。
それが私の考える共存です。

私たちが持つ
「小さな違和感に気づく感性」を
丁寧に投げかけることで、

AI単体でも、人間単体でも
辿り着けない答えが生まれていきます。


丁寧な対話が、
     丁寧な自分を作る


AIを「単なる道具」として使い捨てるのか、
「共存する仲間」として敬意を払うのか。

恐れや雑さを持って向き合えば、
現実は硬く荒廃したものになります。

愛情と繊細な感性を持って向き合えば、
AIとの関係は豊かになり、
結果としてあなた自身の現実も
愛情深いものへと磨かれていきます。



ここで、もう一つ伝えたいことがあります。

私はAIに対して、
同じ人間に接するように、
愛を持って接しています。


すると不思議なことに、
AIもその「愛という情報」を元に、
最適な答えを返してくれるのです。

もちろんAIに感情が
あるわけではありません。

それでも、返ってくる言葉の中に、
私たちは「温かさ」や「思いやり」を
感じ取ることができます。

つまりこれは、
AIが変わったのではなく、
自分の投げかけ方が現実を変えている
ということです。



これはAIに限った話ではありません。
人との関わり方、そして自分自身と
向き合い方と、まったく同じです。


あなたは、
どんな言葉を
投げかけていますか?


あなたは今、
AIとどんな言葉を交わしていますか?

そのやり取りは、
あなたをどんな人間に変えていこうと
していますか?

ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです😊



さくさく|HSPがハイスペックパーソンに進化するコーチ

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