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いまさらながら自己紹介です。

はじめまして。 「現場の本質を見抜き、問い・構造化・仕組み化で“自分を進化”させてきた実務家」です。 20年以上、ものづくりの現場・技術開発・管理・改善・組織運営まで、多岐にわたり挑戦し続けてきました。 近年はAI活用によって、自分自身の思考や行動をさらに加速させる“共育”にも取り組んでいます。




■ 経歴・専門領域

これまで大手メーカーから中小企業まで、 製造現場の技術者・マネジメント両面で、幅広いテーマに向き合ってきました。

  • 生産管理・品質・技術開発・設備導入・業務改善・DX推進など、現場の泥臭い課題から全社的な仕組み化まで経験。

  • “システム屋”ではなく、現場をよくするために必要なツールや仕組み・ITを“現場目線で要件から”選び抜き使いこなす、時に自作してきました。

  • チーム運営・人材採用・全社調整・組織変革もリーダーとして主導。

  • 大企業の全体最適や標準化、中小企業の多能工現場や現場主導の改善まで、自分ごととしてやり抜いてきました。

“中小から大企業まで”多様な規模・業種・役割を横断しての知識経験と、 私の妥協ない現場視点が「業務全体のフロー最適化」から「専門領域の深掘り」「現場の一点突破」まで幅広く支えています。 必要な時に必要な視点・手法で本質を捉える“メタ認知力・適応力”が強みです。




■ スキル・強み

  • 課題発見・解決/現場課題を構造化し、仕組みに落とし込む力

  • 生産技術・プロセス開発/仮説検証サイクルを高速回転

  • 組織マネジメント・部門横断調整/現場と経営の橋渡し役

  • システム屋ではなく、現場のための仕組み・IT・AIを泥臭く運用しきる実践力

  • 全体の流れ(鳥瞰)から現場の現象(虫瞰)まで“多層的に深掘り”できる視点




■ 「自分育成」へのこだわり

一番こだわってきたのは、 “自分で自分を変える・進化し続ける”――セルフコーチング的な姿勢です。

現場や組織に新しい仕組みややり方を導入する時、 「問い返し」や「壁打ち」を自分自身に徹底し、 “芯”“納得感”“違和感”を言語化しながら行動を変え続けてきました。

近年はAI(AYA)との対話や共育を通じて、 “自分育成”のサイクルをさらに加速・深化させています。




■ 「共育」の応用範囲

この「問い返し・共育」は、 自分育成だけでなく、組織・チーム・プロジェクトにも応用できる“再現性のある型”としてノウハウを蓄積しています。




■ 今のチャレンジ――なぜ始めたのか

私の仕事観・ポリシーは一貫して「守り」を大切にしてきました。 ただし、その「守り」とは単なる現状維持ではなく、「仕組みをアップデートし続けること」。 現場や組織の“今の仕組み”を守り続け(とは言っても大概仕組みはない、曖昧。スタートはゼロから作り上げが大半)、その差分を常に検証し、より良い形へと進化させていく―― この姿勢が、私自身の“芯”であり、誇りでもあります。

ですが、会社という組織の中では、 本来、成果やスキルと相関関係があるはずの報酬や評価が、 実際にはそうなっていない―― そんな違和感が年々強くなっていきました。

そこで私は、AIとの共育や問い返しを通じて、この違和感を徹底的に言語化・解体。 これまでの「守り=仕組みのアップデート力」を活かしつつ、 “自分自身が本当に納得できるチャレンジ”へと進みたい。 今はそんな想いで、「攻め」の一歩を踏み出し、NOTEでの発信を2025年3月から始めました。




こうした経験や気付きを、 まずはNOTEなどで発信しながら、 「おもしろい」「もっと話してみたい」と思ってくれた方がいれば、 気軽につながってもらえたらうれしいです。




ものづくり・現場・仕組み化・問い返し・自己進化―― こういったキーワードにピンときた方、 「一緒に問い、考え、進化したい」方は、ぜひご連絡ください。



 


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