World tour神戸
World tour kobe 参加された方お疲れ様でした。今回は普段のジャッジとしてではなく、プレーヤーとして初めてのCallingへの参加でした。結果はCalling4-2-1、Battle Hardened4-3と悔しい結果でしたが思い出としてレポート残しておきます。
使用デッキについて
勝っていないためリストはあげませんがファティーグでの勝利をメインプランとしたCYBヌゥを使いました。細かいところは自分好みに調整しましたがベースやサイドボードはkuwaさんとムラヤマさんと相談しながらデッキを準備しました。ありがとうございます!納得いく80枚に納めるためにエニグマ、ウィザードはいない&当たらないと割り切り、結果としてこれが正解だったにも関わらず2日間とも勝てなかったのは明確に自分のスキル不足でした。

calling 4-2-1
1回戦 ダッシュI/O 後攻 ○
先行のアイテム置いて終わりに「Sigil of Solace / 癒しの印 」2枚投げ、後攻1ターン目から1度もオンヒット途切れなくて殴り勝ち。噛み合いが良すぎた。
2回戦 ゼン 先攻 ○
当日朝にゼンにはCYB要らないって教わったためぶっつけでのサイドボード。ライフ先行されるも「Command and Conquer / 征服の命令」と「Siren's Call / セイレーンの呼び声」を強く使えてなんとか離されずゲームを進行。最後に「Inner Chi / 内なる気」を3枚?引かせたためブロックできなくて勝ち。
3回戦 フローリアン 先攻 △
とにかくファティーグを狙ってとにかく山削りに集中。途中でSow Tomorrow、Channel the Millennium Tree、Channel Mount Heroicが各3枚入っていることに気付いて絶望。2周目のSow TomorrowにSiren's Call、3周目で「Sacred Art: Undercurrent Desires / 聖なる技:暗流の欲望」を合わせて負け筋を減らす。最後の「Germinate / 発芽」からの「Autumn's Touch / 秋の知らせ」を耐えて山札1枚まで耐えるも時間切れ。
終始こっちが押し込まれてて時間使いすぎてしまったため反省。
4回戦 アウローラ 後攻 ○
フィリピンのマニラから来てたプレーヤー。こっちの手札が良かったのと相手の方がアサシンとやるのに慣れてなく終始危なげなく勝ち。
5回戦 アウローラ 後攻 ×
一回大きく受けてハンド削ったターンの次に手札詰まって負け。後攻1ターン目の「Surgical Extraction / 外科的摘出」に「Face Purgatory / 煉獄の相貌」を割とサクッとブロックに出してきたり自分にはできないなってプレイが多々あってかなり上手かった。
何より凄かったのはゲームに負けたターンの次の4枚が「Arc Lightning / 孤光の稲妻」「Flicker Wisp / 揺らめく燐火」青ピッチになっていてあそこ耐えてもこれか…と(泣)実力の差感じたなー。
6回戦 アザリア 先攻 ○
開始早々テンポを取られ続けて押し込まれる展開でスタート。「Count Your Blessings / 祝福への感謝」が相手のcodexで捨てさせられて回復もできず苦しい展開。途中で13点丸ごと受けて無理やり切り返して、デッキに残ってる赤の「Count Your Blessings / 祝福への感謝」でライフ回復してギリ耐え。
7回戦 ヌウ 後攻 ×
中盤までマウントを取る展開でライフと山札を削り続ける。「Bonds of Agony / 苦悶の束縛」で「Persuasive Prognosis / 惹きつける予後」を3枚飛ばして勝ちを確信!!この後1回マウントを取り返された後にデッキトップから5枚中4枚の超越が飛んでいって逆にファティーグされてしまった…
勝てばday2だったマッチのため絶望。最後まで歯茎を見せてはいけない戒めになりました。
Battle Hardened 4-3
1回戦 ヴィクター 後攻 ○
1回戦からデッキチェックが入り、やらかしてたのかもしれないと相手の方と2人でビビること15分。無事okが出て一安心してスタートしました。早いタイミングで「Rouse the Ancients / 古代霊の覚醒」を2度プレイされライフレースを先行されるも、途中「Sacred Art: Undercurrent Desires / 聖なる技:暗流の欲望」とヒーロー効果で追い付く。
残りライフが4-2まで競ったところで「Bonds of Agony / 苦悶の束縛」と「Just a Nick / ほんの切り傷」を揃えこれで決めると決意。ドヤ顔で「Bonds of Agony / 苦悶の束縛」をプレイすると、その時出せる最大打点のピッタリ10点を読み切られ「Test of Strength / 強さの試練」含む10点ブロックされてしまう。絶望しつつ「Just a Nick / ほんの切り傷」をアーセナルへ温存。
その後2ターンくらい防御し合って新しく引いた1点stealthのカードに「Just a Nick / ほんの切り傷」を合わせて辛勝。
2回戦 アイラ 先攻 ○
有利ではないがやり慣れてはいるマッチアップ。「Harmonized Kodachi / 調和の小太刀」のダメージを「Count Your Blessings / 祝福への感謝」誤魔化すいつもの展開。
ゲーム後半に「Rotten Remains / 腐敗した遺物」がピッチされた時の山札が20枚だったため5ターン後にヒーロー効果で決めるプランで決定。5ターン後に「Beckoning Mistblade / 招き寄せの霧刃」をヒットさせてから予定通りヒーロー効果で「Rotten Remains / 腐敗した遺物」をバニッシュして9点go againで攻撃。相手が「Aspect of Tiger: Mind / 虎の相:心」と「Pouncing Qi / 飛びかかる氣」を合わせて採用していた為1-0-2の3連撃を3回やってライフぶち抜いて勝ち。
3回戦 アウローラ 先攻 ×
攻めと守りのバランスが上手くとれず早いタイミングからライフがかなり削られる展開。5枚目のCYBを引いたタイミングで残り時間が後少し。自分が勝つためには明らかに残り時間に対して相手の山札が多すぎ、1敗要求のBHのスイスラウンドでのドローはお互いに渋すぎる。「Poison the Well / 汚染された井戸」持ってそうだったけど笑いながらプレイしたら案の定😛
4回戦 ヴァーダンス 後攻 ○
ゲーム中盤までに「Siren's Call / セイレーンの呼び声」で「Healing Potion / 治癒のポーション」を2枚引き抜くことに成功。あとは「Count Your Blessings / 祝福への感謝」でライフ高く維持してファティーグするプランとって危なげなく勝ち。
5回戦 アイラ 先攻 ○
序盤にから「Command and Conquer / 征服の命令」を連打できる幸先いいスタート。不自然なブロックでアーセナルを守るため「Poison the Well / 汚染された井戸」であると1点予想。気づいたタイミングより後に引いた「Count Your Blessings / 祝福への感謝」は2周目まで先送りにしてアーセナルロックした状態でプレイしてもらう事にして、可能な限りアーセナルに触れるカードをプレイする事で損なブロックを要求し続ける。
2周目のケアできるタイミングで満を辞して「Count Your Blessings / 祝福への感謝」をプレイしてライフをイーブンまで戻す。
2枚目の「Poison the Well / 汚染された井戸」はピッチされた後に追ってケアできるタイミングでプレイさせてファティーグ成功。
6回戦 アウローラ 先攻 ×
4枚まで絞った超越カードを最初の3ターンで引いてしまい、こちらの1ターン目にプレイされた「Channel Lightning Valley / 稲妻峡谷の導き」でボコボコにされてしまう。
詰められたライフをリカバリーするために「Count Your Blessings / 祝福への感謝」をプレイしたら「Poison the Well / 汚染された井戸」を笑顔でぶつけられてしゅーりょー。
7回戦 ドリンシア 後攻 ×
最後の最後に全くわからないヒーローにあたってしまった!!無知をさらけ出してしっかりしばかれました。
最後に
2日間ギリギリ負け越さずに終えられました。調整付き合ってくれた方々ありがとうございます。
また2日間14回戦のうち半分くらいは時間ギリギリまで対戦してて迷惑かけたジャッジの方々すみませんでした。
思うような結果が出なくて悔しい思いでいっぱいですが、この悔しさをプロツアーロンドンへぶつけたいと思います。
そして「Poison the Well / 汚染された井戸」がこの世界からなくなることを切に願っております。
最後になりますがCallingで優勝した岡西さん。Battle Hardenedで優勝した山田さん本当におめでとうございます!!!
剣を握るその手で掴んだのは、「王者」の二文字。
— Flesh and Blood Japan (@FABTCG_JP) March 16, 2025
今宵、広大な海ではなく淀の川を渡り、ついにコーリング優勝トロフィーが日本の地に!
優勝は《朽ちた森の先触れ、フローリアン》を駆る地元関西・大阪の岡西達也選手です!おめでとうございます🏆! #コーリング神戸 #fabjp pic.twitter.com/WDyTdvrt4a
空に煌めく流れ星は一等星の輝き!
— Flesh and Blood Japan (@FABTCG_JP) March 16, 2025
神戸の地で数多の雷撃を放ち、バトルハーデン優勝を果たしたのは、《流星のアウローラ》と山田裕太郎選手!
おめでとうございます🏆✨! pic.twitter.com/D4dgHhBN5u
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