見出し画像

海外で宿無しになった話(PTシンガポール日記)

 こんにちは、やまだです。
 2025年7月16日〜21日の6日間、プロツアーシンガポールにFableのスタッフのとして参加してきました。

 今回は恒例となってきたイベントレポートとして、旅の記録や現地での出来事を日記形式でまとめていきます。

day1

 この日は午前中の便で羽田からシンガポールに向かいます。たけのこさんとロジカルさんと朝合流して、まずは腹ごしらえ。最後の日本食ということで、空港内の「つるとんたん」へ行き、1番大きいサイズのうどんを注文しました!

久しぶりすぎて忘れてたけど結構でかい笑

 行きの飛行機は6〜7割しか座席が埋まっておらず、ラッキーなことに隣は空席。朝が早かったこともあり離陸前から一眠り。目が覚めると機内食の時間だったのですが……写真撮り忘れちゃったのですが、初めて機内食が美味しくないなと感じでました。普段はこんなこと言わないんだけど…
 現地に到着したら預けておいた大量の荷物を回収して、タクシーでホテルへ向かいます。

チャンギ空港広い!
3人でスーツケースを5個
タクシーのドライバーが苦笑いしてました

 19時くらいにホテル到着。ロビーにはすでにFlesh and Bloodをプレイしている人たちが何人もいて、「プロツアー来たんだなー」と実感。ふと見上げると、なんと野生のGaiaまで発見!笑

いつもお世話になってます!

 チェックインしようとしたらバウチャーが見つからないみたいでなんか時間かかる。やっと予約の確認がとれたと思ったら、1週間後の23〜28で予約していた模様😂
 とりあえず宿を取り直さないとなにも始まらない。急いでその場で宿探し。3人同じベッドで連泊、ダブル+シングルで2人同じベッド、レビューで衛生面が怪しいけど3部屋取る案……などなど、「あーでもない、こーでもない」とミーティングが始まります。

一旦お菓子食べてます(日本にもありそうで高い)

 結局22時くらいまで悩んだ結果、タイムオーバーでこの日はここに泊まることに。明日以降は少し離れたホテルをシングルベッド3つの1部屋で予約しました。

 X等で心配してくださった方々本当にありがとうございます!

予約はちゃんと確認しましょう!

  部屋に荷物を置いたあと晩御飯を探しに外へ出てみるも、時間が遅かったこともあり営業している飲食店は見つからず……
 晩御飯難民になってしまい、仕方なくスーパーで適当なパンとチキンを購入し、部屋で静かにいただきました。

 寝る前に少し屋上から夜景を覗いて就寝しました。


day2

 今日は夕方から会場がオープン予定。それまでは準備含めても少し余裕があります。
 朝はそこそこの時間に起床し、チェックアウト前に軽く周辺を散歩してみることにするも、外に出た瞬間とてつもない湿度に衝撃をうけます。ものの数分で汗びっしょりになってしまい、慌ててホテルに戻ってシャワーを浴び直す羽目に。

 チェックアウトを済ませたあとは、ホテルの向かいにあるショッピングモールへ朝ごはん食べに向かいます。このショッピングモールのフードコートがと広くて圧巻!ローカルフードがずらりと並んでいて、目移りしつつも辛めの麺料理を選びました。

 そのあと、シンガポールらしい?とんでもなく甘〜いコーヒーのような何かを飲んで〆。朝から刺激的な組み合わせで、すっかり目覚めました。

 そんなこんなで、いよいよ会場へ向かいます。
 タクシーで会場の地下駐車場へ移動して、少し迷いつつも到着!

iPhoneでパノラマ写真撮っている時に、
手上げて下ろしたら心霊写真になっちゃいました笑

 急いで準備をして気づいたら17時の開場時刻に。これから4日間頑張りましょう!

おとなりはジラフルさんでした
看板あるのかっこいいなー

 お客さんの対応頑張ってたら、James White氏が挨拶だったり新情報だったりをお話しする時間になってました。この日はサイドイベントはないのに結構な人数が待機しています。

 22時くらいに会場をあとにします。タクシーを呼び、今日から泊まる新しいホテルへ移動。
 チェックインを済ませ、エレベーターで部屋のある8階へ向かおうとしたのですが、なぜか8階のボタンが押せない…
 「なんで??」とあわあわしている間に、エレベーターは最上階まで到達。仕方なくそのまま乗って下りで8階を目指すも、やはり上手く押せず8階はスルー。途中で乗ってきた日本人にルームキーを1度入れてからボタン押すんだよと教えてもらって、もう一度トライ!
 やはりボタンが反応せず上の階まで行って、再度1階にまで降りてくることに…

こんな感じです
左下のところにルームキー入れるらしいけど…

 諦めてロビーにいたスタッフっぽい方に助けを求めるも、やはり上手くいかない。どうしようもないのでフロントに行ってカードキーを交換してもらいます。そうしたら1発で成功!やっと8階に到達します。

 まさかチェックイン後にこんなトラップが待っているとは思いませんでしたが、なんとかこの日の宿にたどり着けてひと安心です。
 さて、ようやく8階の部屋に到着して扉を開けてみると……

 ベッドが2つ?中年小太りの男性2人でダブルベットを使えと?どう考えてもそれは苦しいため、フロントへ行ってなんとか部屋を変えてもらえないか交渉します。
 慣れない英語と翻訳アプリでなんとか頑張るも、明日からはシングル3つの部屋にする。しかし、今日はもう部屋が空いてないため交換できないと断られてしまいます。それでもなんとか食い下がっていると、たけのこさんとロジカルさんが様子見に合流。中年小太りの3人を見て同情してくれたのか、急にシングル3つの予備の部屋?を使わせてもらえることになりました笑

 無事部屋移動を済まして、ホテルにあるセブンイレブンで晩御飯買って就寝。明日は6時に起床の予定です。

シングル3つを勝手にレイアウト変更しました
シンガポールにもスムージーマシンありました


day3

 今日からいよいよプロツアー・シンガポールがスタート!
 とはいえ、私は基本的にFableのベンダーブースにいたので、あまり書けるような出来事はなかったりします笑

 朝食を昨晩のセブンイレブンで購入して会場へ。

あんぱんだと思ったら、チョコで朝には苦しかった…

 PT開始まではそこそこ忙しかったのですが、いざ第1回戦が始まると会場全体が一気に静かに。

1回戦始まりました。みんな頑張れ~
L2Pブース。今回はミッションみたいなのありました

お昼くらいになるとPT参加者以外のプレイヤーも集まり始め、ベンダーブースも再び活気づいてきます。

公式のインタビュー受ける店長

そして13時くらいになるとFOIL仕様の限定プレイマットがもらえるイベントの列がどんどん伸びていき、14時の開始段階ではとんでもない列になっていました。

これですね
会場1番右奥でやってたんですが、
左手前の会場入り口まで並んでました笑

 ある程度列が落ち着いたタイミングを見計らって、私たち3人も交代で受け取りに向かうことに。私は最後に行ったのですが、列の先を見てみると「プレイマットの枚数、ちょっと少なくない……?」ワンチャン貰えないかもな~と半ば諦めかけていたところ、まさか最後の1枚をゲット!!!

この記事のサムネイルはラスト1枚もらって
喜んでいるシーンです

 今日はPTが終わって落ち着いたあたりで少し早めに撤収。昨日も一昨日もあれこれあって遅かったので、今日は早く寝るぞ~!と心に決めて、ホテルに戻ります。
 ホテルに戻ったら、徒歩10分くらいのところにあるホーカーズ(野外のフードコート的なところ)へ晩御飯を食べに行きます。

時間遅いし閉まってるお店も結構ありました

中華料理っぽいものを選んで晩ごはんに。ちょっと物足りなかったので、帰りにコンビニで軽く追加購入して小腹を満たしました。

これで800円くらいだった気がします

 ホテルのロビーにはスターバックスのドリップマシーンがあり、day1の配信見ながら寝る前に一息。今日は少し早めに就寝です。

いい感じの写真撮れました


day4

 今日も早めに起床して会場へ向かいます。朝食をいつものセブンイレブンで買おうとすると、土曜日だからかまだ空いていない。仕方なく会場についてからデリバリーで朝食を手配することにして、とりあえずタクシーで会場へ向かいます。
 注文したのは、シンガポールの定番朝ごはんセット。せっかく来たんだから1回くらいはね!
 カヤトースト(ココナッツと卵のジャム+バターの甘いトースト)、温泉卵、そして超甘い現地コーヒーことKopiのセット。

 これ、どうやって飲むのが正解なんですか!?って戸惑いました笑
 ストローもついてきたのですが……
 知り合いの現地の人に聞いたら、カップに移すかストローつけて飲むみたい。

こんな感じ。一度緩めてストロー通しました

 フックみたいのがあると紐の部分を掛けておくことも出来るそう。
 なるほど、その発想はなかった。こういう文化の違いに触れるのも旅の醍醐味。とても面白い発見でした。
 この日は知り合いの応援しながら、ベンダーブースで働いていたら終わっていました。本当に書くことがないです…

  時間が経つにつれて、会場にはどんどんプレイヤーが増えていき、気がつけばかなりの賑わいに。夕方の水着シンドラのシールドの時には沢山のプレーヤーがいました。

 詳しい出来事はあまり覚えていないのですが、「とにかく忙しかった」という感覚だけが記憶に残っています。
 ホテルへ戻ると、どっと疲れが押し寄せてきて、もう外に食べに行く元気はなし。というわけで、今日は晩ごはんもデリバリーを取ることに。

  ジャンキーなものが食べたいねと話し合い、ローカルな感じのハンバーガー屋さんに注文。
 バーガー、ポテト、チキンナゲットという完璧なジャンク3点セットを選び、到着までの間に先にシャワーを済ませます。
 しばらくして届いた袋を開けてみると、想像を超えるボリュームの食事が!
 とんでもない量だな…と思いつつも、ついつい箸(じゃなくて手)が進み、気がつけばお腹の中にきれいに収まっていました。

これ1人分です。ナゲットがめちゃ美味しかった
シンガポールはやっぱりチキン!

 満足感たっぷりで、この日はそのままぐっすり就寝。

day5

 今日はついにプロツアー最終日。
 昨日と同じく6時に起床して、タクシーで会場へ向かいます。会場に着いたらデリバリーで朝食を注文します。

 今日はプロツアーのSEラウンドと、コーリングのday2、バトルハーデン、そして各種サイドイベントと盛りだくさん。会場は賑わっていました。

 今回、日本勢は残念ながらプロツアーのSEラウンドに進出したプレイヤーはいませんでしたが、Callingではなんと2人がSEラウンドに進出!頑張ってー!

SE1回戦を戦う2人

 そしてYamamuraさんが激戦を制してcallingシンガポール優勝!本当におめでとうございます!

 夕方になるとコスプレコンテストとカッサイのプロモイベントが始まり、最後の盛り上がりを見せます。
 このイベントが落ち着いたタイミングで撤収してホテルへ荷物を置きに行きます。ホテルに荷物を置いた後は、待ちに待ったビーチパーティー!タクシーで会場に向かいます。

 会場に着くと既に盛り上がりがすごいことに。

これだとちょっと分かりにくいかも…
他の人の投稿見てください笑
先に来ていた関西のプレーヤーの方々
いい感じに肌色が少ない写真撮れてました

 私たちが到着して少し経つと、James White氏が来場します。誰かがプールに放り込むのかなーと期待してましたが、そんなイベントは起きませんでした笑
 代わりに参加者へラム酒のトークンを配布してくれました!!

カードケース持ってなくて、パスポートに挟みました

 この後は友達に挨拶したり、プールに入ったりしながらパーティーを楽しみました!
 フィリピン勢には1年ぶりにギロチンさんに間違えられました。

  1時くらい?に眠気に勝てず撤収。部屋着いたらバタンキューでした。

day6

 今日シンガポール最終日!帰国の飛行機は22時くらいなため、夕方までは少しだけ観光をします。
 とりあえず朝イチでフロントに荷物預けてから、「Harry Potter: Visions of Magic Singapore」へ向かいます。映画のシーンを再現したところへ入って、魔法が使えるらしい。

到着!
賢者の石のワンシーン
ちゃんと古くて大きい鍵もありました
最後の部屋ではキレイなホグワーツ

 1〜2時間くらいかけて回ったところでいい感じにお昼の時間。マーライオンの近くにあって、比較的大きそうなホーカーズを調べてタクシーでgo!
 ドライバーとお喋りしていると、チキンライスがお勧めとのこと。お勧めのチキンライスのお店を教えてもらってウキウキで食べに向かいます。

14時半くらいなのに結構混んでいる

 お勧めされたチキンライスのお店が閉まっていたため、近くにあったチキンライス売ってるお店に並びます。
 並んでいると知り合いのシンガポールのプレーヤーに遭遇して、チキンライスとお勧めのデザートを教えて貰いました。 

写真ご飯の写真撮り忘れた😭
緑のやつがなんだったのか未だにわからない
メインはかき氷とあんこでした
チキンライス最高!

 せっかくシンガポール来たんだし、マーライオンは見に行くかとこの後見に行くことに。

  ここでタイムアップ。ホテルに戻って荷物をピックアップして空港へ向かいます。
 空港へ着いたら荷物預けたり、出国したりしてから簡単に晩御飯を頂きました。

魚のすり身とライムジュース
デザートに買ったキャラメルチーズケーキ
半分くらい砂糖?でした笑

 夜ご飯食べてから、無事飛行機に搭乗して日本へ帰国しました。帰りの便は早朝着。日本時間の朝5時半ごろに羽田へ到着し、そのまま休む間もなくFABLEへ直行します。
 朝7時にお店に到着し、シンガポールに持って行っていた在庫の復旧作業を開始。イベントで販売・買取したカードをチェックして通販に戻していきます。

 さすがに体力的には限界ギリギリでしたが、気合いで踏ん張り、夕方までにすべての作業をなんとか完了。

 そして最後にご褒美和食として、みんなでお寿司を食べに行きました。
 やっぱり日本のお寿司は最高ですね。ホッとひと息ついて、今回の旅の終わりを実感しました。

めちゃくちゃ食べました


 最後に恒例イベントととなってきたお土産CCがFABLEで開催される予定なので、良かったら参加してみてください。
 参加者全員にお土産ありますし、賞品も結構いいと思います。勝ち負けというより気軽にFlesh and Blood楽しんでなにかお土産貰って帰りましょ〜って感じのイベントです。

いいなと思ったら応援しよう!

Gaichi Yamada / FaB  最後まで読んでいただきありがとうございます。  内容に価値を感じていただけたらチップで応援いただけると励みになります。夜中のコーヒー代に使わせていただきます。  これからも、Flesh and Bloodの日本語での情報を少しでも増やしていけるよう取り組んでいきます。

この記事が参加している募集