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akmelon
自己紹介|素人童貞になったばかりの弱者男性
私は19歳の素人童貞である。今日2月3日、素人童貞になったばかりの、新鮮な素人童貞である。
素人童貞は、童貞でも非童貞でもない。初セックスを彼女に捧げると誓う高潔な童貞でも、女性との愛の形を知っている漢でもない。中途半端で惨めな存在である。
私は国公立大学理系の1年生である。周りにも童貞はまだたくさんいるし、非童貞もたくさんいる。そんな中、実際に素人童貞になったからこそ、胸を張って言える。
素人童貞は現実に敗れ、理想も破れた、醜悪な存在である。
実際、初めてしたセックスは本当に最悪だった。風俗のお姉さんは優しくて、頑張ってくれて、きっと上手だった。それでも、本当に最悪な経験だった。この話は、次に投稿する「素人童貞になった日」の記事で詳しくしたいと思う。
Noteで発信していくこと
現代、この世界は「男性残虐世界」である。
平均をとらえれば、男性も女性も同じかもしれない。しかし、男性の社会は弱肉強食社会である。一握りの強者男性がこの世界の甘い蜜のほとんどをもっていく。私たち弱者男性には、残りカスさえも残されていないのである。多くの男たちにとってこの世界は「男性残虐社会」である。
このNoteは、そんな男性残虐社会を生きる19歳の私の視界を共有するために始めた。
Noteでは、私の思想と苦悩と日々の体験を発信していく。
Noteを終わらせるとき
このNoteは私が幸せになった時にやめる。実際、私は大学1年生である。どうにもならなくて、野垂れ死んで、闘志を失った弱者男性よりは希望がある。
しかし、少しでも希望があるということは、辛いことでもある。私の日々の強者男性になるための努力と葛藤は、自分に否定の刃を向けるということだ。
自己否定の刃に刺され続けながら立ち上がり、そして挫け続ける惨めな姿を、いつか私が壁を乗り越えるまで、見届けて欲しい。
