12月に観たアニメ
チ。ー地球の運動についてー

【制作】マッドハウス
【放送年】2024年秋〜2025年冬
【話数】25話
【原作】魚豊
第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞ほか、数々の賞を席巻。 若き天才作家魚豊が世に放つ、地動説を証明することに自らの信念と命を懸けた者たちの物語 15世紀のヨーロッパ某国。飛び級で大学への進学を認められた神童・ラファウ。 彼は周囲の期待に応え、当時最も重要とされていた神学を専攻すると宣言。 が、以前から熱心に打ち込んでいる天文への情熱は捨てられずにいた。 ある日、彼はフベルトという謎めいた学者と出会う。 異端思想に基づく禁忌に触れたため拷問を受け、投獄されていたというフベルト。 彼が研究していたのは、宇宙に関する衝撃的な「ある仮説」だった――。
第1章 (1〜3話)
ラファウ:坂本真綾
フベルト:速水奨
ポトツキ:巻島康一
ノヴァク:津田健次郎
第2章 (4〜15話)
オクジー:小西克幸
バデーニ:中村悠一
ヨレンタ:仁見紗綾
グラス:白石稔
ピャスト:ふくまつ進紗
ピャスト(青年期):浪川大輔
コルベ:島﨑信長
異端者:三瓶雄樹
アントニ:三上哲
第3章 (16〜23話)
ドゥラカ:島袋美由利
シュミット:日野聡
フライ:内田夕夜
レヴァンドロフスキ:小松史法
ヨレンタ:行成とあ
ドゥルーヴ:西村知道
アッシュ:原田翔平
マズル:入野自由
最終章 (24〜25話)
アルベルト・ブルゼフスキ:石毛翔弥
アルベルト・ブルゼフスキ(少年期):種﨑敦美
親方:中島卓也
司祭:間島淳司
怪獣 - サカナクション
アポリア - ヨルシカ
へび - ヨルシカ
感想
主人公ラファウを中心に進むストーリーだと思っていたから早々に驚いた。続きが気になってのめり込んでいくくらい面白かった。星空と人々の好奇心が紡がれていく様が美しかった。特に印象的なのは第2章・オクジー篇(そんな呼び方ではない)。オクジー、バデーニ、ヨレンタの絆は泣けた。作中で最も苦しくて目を背けたのはノヴァクを中心に行われた拷問シーン。痛かった、苦しかった、何でこんな事が許されるんだろうって悲しくなった。ずっと悪役だった。最終結末は個人的に腑に落ちなくて締まり切らなかった。でも全体を通して作り込み凄くて没入感のある良い作品だった。
瑠璃の宝石

【制作】スタジオバインド
【放送年】2025年夏
【話数】13話
【原作】渋谷圭一郎
キラキラしたものが大好きな女子高生・谷川瑠璃は、「自分でも見つけられるかも!」と水晶を探しに山へと向かう。そこで鉱物学を専攻する大学院生・荒砥凪と出会い、一緒に鉱物採集をすることに。 ある時は水晶を探して山道を歩き、ある時はガーネットを拾いに川に浸かり、またある時は見知らぬ鉱物を顕微鏡で覗き――ルリはナギに導かれ鉱物採集の世界に飛び込んでいく。 「私だって、採れるはず」 それは、誰しもが抱いたことのある夢。 本格サイエンスアドベンチャー始動!
谷川瑠璃:根本京里
荒砥凪:瀬戸麻沙美
伊万里曜子:宮本侑芽
瀬戸硝子:林咲紀
笠丸葵:山田美鈴
光のすみか - 安田レイ
サファイア -Hana Hope
感想
鉱物に強い興味があるわけじゃないけど鉱物好きな人の見てる世界には興味あるなと思って見始めた作品。オープニングとエンディングを含めて綺麗な世界観だった。割と好きな作品だったけど、不快に感じたのは瑠璃のロリ感が強いこと、大学生組の胸が大きすぎること、胸を強調したアングルと揺れ、瑠璃の際どいアングル。良い世界観なのに邪魔で仕方なかった。オタク向けいらない。
タコピーの原罪

【制作】ENISHIYA
【放送年】2025年夏
【話数】6話
【原作】タイザン5
ハッピーを広めるため地球に降り立ったハッピー星人のタコピーは人間の女の子しずかと出会う。ピンチを救ってもらったタコピーは、しずかの笑顔を取り戻すため不思議な力を持つハッピー道具で奔走する。しかし、しずかはおうちと学校で何か事情を抱えているようで・・・。これは、ぼくときみの最高にハッピーな物語――。
タコピー:間宮くるみ
しずか:上田麗奈
まりな:小原好美
東:永瀬アンナ
ハッピーママ:能登麻美子
チャッピー:藤原夏海
まりなの母:恒松あゆみ
まりなの父:川田紳司
しずかの母:大地葉
潤也:逢坂良太
東の母:内山夕実
ハッピーラッキーチャッピー - ano
硝子の線 - Tele
感想
苦しかった。6話だから耐えられた。タコピーはかわいいんだけどそのハッピーさが重苦しい空気と合ってなくてより苦しさを生んだ。教養ない子の怖さもあってリアルで怖い作品だった。映画『誰も知らない』を思い出させた。
SPY×FAMILY Season3

【制作】WIT STUDIO、CloverWorks
【放送年】2025年秋
【話数】13話
【原作】遠藤達哉
人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― 世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。 東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。 西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。 その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。 内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。 〈黄昏(たそがれ)〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。 だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった! 3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。 ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は託された――。
ロイド・フォージャー:江口拓也
アーニャ・フォージャー:種﨑敦美
ヨル・フォージャー:早見沙織
ボンド・フォージャー:松田健一郎
フランキー・フランクリン:吉野裕行
シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子
ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘
ウォルター・エバンス:家中宏
ユーリ・ブライア:小野賢章
ダミアン・デズモンド:藤原夏海
ベッキー・ブラックベル:加藤英美里
エミール・エルマン:佐藤はな
ユーイン・エッジバーグ:岡村明香
ジョージ・グルーマン - 堀江瞬
ビル・ワトキンス:安元洋貴
メリンダ・デズモンド:井上喜久子
マーサ・マリオット:津田匠子
ジェラルド・ゴーリー:子安武人
ウィンストン・ウィーラー:小野大輔
フィオナ・フロスト:佐倉綾音
シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子
“黄昏”をスカウトした男:津田健次郎
ガーデン 店長:諏訪部順一
ガスコイン:最上嗣生
灯を護る - スピッツ
Actor - 幾田りら
感想
Season3もアーニャがかわいい。特に印象に残ったシーンはユーリの頑丈さに引く黄昏、フィオナの本気、ヨルの不満。個人的にエンディングの幾田りら「Actor」がイントロから荘厳でよかった。サビで明るくなるのも振り幅あってよかった。
CITY THE ANIMATION

【制作】京都アニメーション
【放送年】2025年夏
【話数】13話
【原作】あらゐけいいち『CITY』
この街、ただの街にあらず。 笑いあり(プププッ) ラブあり(キュンキュン♡) ホロリあり(ホロリホロリ) 住人たちが織りなす予測不能な平凡ライフ! ワクワクが連鎖する CITYへようこそ。
南雲美鳥:小松未可子
にーくら:豊崎愛生
泉わこ:石川由依
真壁鶴菱:川原慶久
真壁立涌:入野自由
真壁まつり:七瀬彩夏
雨飾えり:田所あずさ
泉りこ:和久井優
安達太良博士&安達太良の父:子安武人
安達太良の母:浅野まゆみ
安達太良達太:KENN
安達太良良太:猪股慧士
安達太良かもめ:林鼓子
安達太良うみ:福嶋晴菜
安達太良そら:天麻ゆうき
オババ:山本和臣
鬼カマボコ:宮崎遊
轟:鈴木崚汰
いい人:水内清光
タナベ菫桜子美:後藤邑子
穂高:土門仁
光岳伸晃:福山潤
帯那林道:金子誠
黒金大和:髙坂篤志
みみねこ:石田彰
ナレーション:大塚芳忠
Hello - Furui Riho
LUCKY - TOMOO
感想
ほのぼのとしててシュールで唯一無二の世界観(芸人で例えるならヨネダ2000のような)。原作者・あらゐけいいちの『日常』好きなんだけどキャラの可愛さは日常の方が勝つかなーと思った。『CITY THE ANIMATION』で可愛いと思ったのは泉わこ、えっちゃん、まつり、みみねこ。えっちゃんとまつりには「学生生活の楽しい友情」が詰まってて世の学生はこう楽しくいてほしいと感じた(おばさん目線)。
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