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期待が重い時

「期待してるね!」

この言葉を受け取る時、
嬉しい時と
重い時がある。

最近、
「期待してるね!」
と、言葉をもらえる機会があった。

けど、
なんか重い、、、。

以前は、
「期待を重く受け取る自分って、
無条件によくない」
と思っていた。

「せっかく、相手が期待してくれてるのに、
 その相手の期待に応えないと!」
と、、、

でも、今回は、それはやめて、

「なんかこの期待、
 重く感じる・・・。
 なんでかな?」

と、深く考察するようにしてみた。

そこで、気がついたこと。

相手が、私の今の想いを確認せずに、
一方的にむけている期待だから。

そうして、
相手の方が、目上の人で、
「ちょっとその期待に
応えられる状態ではないんですよね。」
と伝えにくい関係だから、
重く感じるのだなと気がついた。


今の私が、この重い期待と向き合うとしたら、
向こうからはっきりと、期待を示された時点で、
「今は答えられないです」
と、自分の状態を説明することだ。

目上の人だからこそ、
いいにくいんだけど、、、


でも、やっぱり、
自分の重い気持ちを無視して、
相手の期待に応えようとすると、
相手に、
私が期待をしてくれて嬉しいと思っている、
と勘違いされてしまう。

同等の立場として考えたら、
「今は、期待に応えられません。」
と、丁重にお断りすることは、
全然オッケーなことなのだ。
雇われているわけではないんだしね。

これまでは、
「相手の期待に応えられない自分って、
重いって感じている自分って、ダメなやつ」
と、自己否定しがちだったけれど、、、

もし、
期待に応えられないと断った時点で、
相手が、私を責めてくるのなら、
それは、相手の問題であって、
私が、自分を責める理由にはならない。

「期待しているよ」
は、お互いの意思疎通ができていて、
相手と自分の目指すところが同じだと、
嬉しい言葉になるんだな。
と、
気がついた私は、
多分、幾分か、以前より成長したと思う。


なんのはなしですか??




頭が、
ちょっとぐちゃっとしています。
本当に「なんのはなしですか」だけど、
書いてみたら、
少しはまとまってきたかな、、、

なんのはなしですかと
つぶやいてたら、
多分、どうでもよくなるものだ。

どうでもよくなるって、
ちょっと大事だと思う。


これでいいのだ!


このたびの見出し画像は、
 yuinkさんのイラストを
使わせていただきました。
可愛いイラスト、
ありがとうございました。


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