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自己主張って〇〇だと思っていた

自己主張することって、
相手を攻撃することだって
思っていた!

自己主張は、
自分のことを説明することであって、
相手の意見を言い負かしたり、
否定したり、攻撃することではないのに、、、

そんな簡単な真実を
これまで、ずっと捻じ曲げて生きてきた。

それは、
多分、自分を主張した時に
嫌な目に遭うことが
結構、多かったから。

自己主張をした時に、
相手から責められたり、
その主張を否定されたり、、、
人格否定されたり、、、

自己肯定感が、段々低くなって、
いつのまにか、
自分の主張は後回しにして、
相手の言い分に合わせる方が
平和でいいやって思って、、、

でも、
そんなに自分を押さえてしまってたら、
知らない間に、
押さえていた自分の感情に限界がきて、
プチって切れちゃって、
自己主張が、
怒りにまみれてドバッと出ちゃうことも
多々あった。

その都度、反省、、、

そんなこんなで、
「私という人間は、
自己主張する時、
相手を攻撃しがちなんだ。
気をつけよう。」
と思っていた。

でも、
そうじゃなくて。

実は、
すごく平和主義で、
自己主張を変に我慢していたから、
こうなっちゃったんだ
と最近、気がついた。

じゃあ、
我慢しないで、
攻撃ではない、自己主張をしていくには、
どうしたらいいのだろう。

まずは、
「自己主張は攻撃」
という誤った認識に気がつくことが大切。

そうして、
どうして、そう思っていたのか、
過去の経験を顧みること。

私の場合は、
自己主張をしたら、
否定されて怒られることが多々あって、
傷ついていた。

元来、平和主義なので、
人を怒らすのも、怒られるのも嫌で、、、

そうこうしているうちに、
自己主張を我慢するようになって、
自己主張する時に、
我慢が限界になって、
怒りに任せて
主張してしまうことが多くなった。

そのうちに、
「自己主張=攻撃」
という認識になっていた。

過去を辿ってみると、
この認識が構築されたのは、
自分だけが原因ではないと気が付く。

自己主張した時に、
辛い想いをしたこともある。
傷ついていた自分にも
気が付くことが大切。

そうして、
そんな自分を責めない。

では、これからはどうしていこう・・・

日頃から、
「私は、〇〇だからしない」
「私は、○○だと思う」
と、アイメッセージで、
平常心で、小さなことでも伝えるように
心がけることにしてみる。

主張しても、
嫌なことが起こらない経験を
増やしていくこと。

嫌なことがあった場合は、
自分ばかりではなく、
相手にも問題があったのではないかと、
考察して、
むやみに自分責めはしないようにする。

こう心がけていくことで、
もう少し、自己主張が上手くなるのではないかと
考えている。

#なんのはなしですか



ちょっとずつできるようになったらいいね。


最近、
重い期待に向き合って、
やっぱり、自己主張って、
大事だなあと思う機会が増えてました。

そんな時に、
こちらの本を読んだ。
「アニータ・ムアジャーニ著
 繊細さは、これからの時代の強さです」

この本の中で、
自己主張について書かれていて、
はっと気がつかされたのです。

自己主張と攻撃性を混同している人は多いですが、私の経験から言えば、
人の言いなりになるドアマットの状態の人は、ただ単に自己主張しているだけで、
攻撃になっている考える傾向があります。

あなたは、他人にどうすべきか言っているのではありません。ただ、できれば自分がやりたいと思っていることを主張しているだけなのです。

繊細さはこれからの時代の強さです アニータ・ムアジャーニ著より

太字にした部分の

「自己主張と攻撃性を混同している人は多い」
「ただ単に自己主張しているだけで、
 攻撃になっていると考える傾向があります。」

を読んだ時、
「うわ、私だわ💦」
と、気がつきました!

そうなんです、
自己主張と攻撃は違うんです!

「ただ、できれば自分がやりたいと思っていることを主張している」

のが、自己主張なんですよね。

この気づきから、
今回の文章を綴りました。

あなたは、いかがですか?
自然に自己主張、
できていますか?

私も気がついたばかりなので、
これからは、
この気付きを胸に、
日頃の行動を少しずつ変えていきたい
と思っています。

こうやって、
noteの記事にまとめていたら、
自分の決意の振り返りにもなると思い、
今回、記事にしてみました。

最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました✨



最後に・・・


このたびの見出し画像は、
ふうちゃんさんの
イラストを使わせていただきました。
いつも素敵なイラスト、
ありがとうございます✨


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