羊毛フェルトってなあに?
こんにちは。
羊毛フェルト作家の
だんけひつじです。
数ある記事の中から、
こちらの記事を
見つけていただき、
ありがとうございます✨
このnoteは、
私の羊毛フェルトの作品紹介を中心に、
日々、思ったことや
オーガニックなお料理のことなどを
綴っています。

このたびは、
「羊毛フェルトって、
なんだろうう?」
と思われていらっしゃる方に向けての
記事を書きたいと思います。
1、羊毛フェルトとは?
羊毛フェルトは、
手法として、大きく2つに分けられます。
①ニードルフェルト
②ハンドメイドフェルト
です。
①ニードルフェルトは、
特殊な針を使う手法
②ハンドメイドフェルトは、
ニードルをお湯と石鹸を使う手法
になります。
どちらも、羊毛に、
熱や圧力、振動を与え、
毛の表面を覆うキューティクルが
絡み合って縮んで固まっていきます。
これを「フェルト化」
と言います。
フェルト化を利用して、
さまざまな作品を作っていきます。
現在、
私がCreemaで出品しているのは、
①のニードルフェルト
の手法を使って作っています。
(ショップです⏬)
②のハンドメイドフェルトは、
コースターやカバン作りなどに
よく使われる手法になります。
シート化するので、
こんな風な作品ができます⏬

フェルト化するまで、
どちらの手法も
それなりに時間がかかります。
2、ニードルフェルトの工程
私が現在、
作品として販売しているのが、
ニードルフェルトです。
なので、
今回は、ニードルフェルトの工程を
写真付きで説明いたします。
①材料と道具
まずは、材料の説明です。
*ニードルわたわた
土台作り用の羊毛を
ニードルわたわたと言います。
使わなくても良いのですが、
私は、しっかりとした土台を作りたいので、
使います。

*羊毛フェルト
土台の上から、
色付き羊毛フェルトを
刺していきます。
今回は、目をつけるので、
差し目の材料にあります。

道具は、
以下の3つ。
・ニードル 綿を刺す道具 専用の針
・マット 綿を刺すときの土台になります
・段ボールの切れ端 マットがスポンジなので、
机が傷つかないために敷いています。

灰色のマット
一番下のは段ボールの切れ端
私は、このシートの上に、
布の切れ端をかぶせて、
羊毛がスポンジシートの中に、
入り込まないようにしています。

②土台を作成
ふわふわのニードルわたわたを
このように専用ニードルで、
差し固めて、
土台の形を作っていきます。

地道に刺していくと、
ようやく形の土台ができました。

③羊毛フェルトで仕上げていく
土台ができたら、
その上に、
羊毛フェルトで、さらに、刺して、
形を完成させていきます。


こんな感じになっていきます

次に、差し目をつけます

だいたいの形を作ったくちばしを
まち針で固定して、
刺していきます。

仕上げに、
ほっぺに鮮やかな赤色を
刺していきます。

最後に、
さらに刺して、
きれいに表面を整えたら、
完成です。
④完成形は、こちら
ふわふわの羊毛フェルトから
赤い小鳥さんが誕生しました!!
この後、
完成後すぐの写真を撮り忘れて、
ストラップの金具付きの
写真になります😓

3、編集後記
以上が、
羊毛フェルトの説明になります。
いかがでしたでしょうか?
羊毛フェルトが、
どういったものか
分かっていただけましたでしょうか?
以前から、
説明文を書きたいなあと思っていて、
ようやく書くことができました!
皆様の参考になると
嬉しいです。
このように、
私も
いろんな作品を作っています😌
ご興味もたれた方は、
ぜひ、
ショップを覗いてみてくださいね☺️
ショップは、こちら⏬
そして、
「なんだか作ってみたいわ」という方も、
ぜひ、
チャレンジしてみてくださいね^^
この度、この記事で参考にした本はこちら⏬
今は、もう廃盤らしく、
新しい本が出ているようです。
※この記事は広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
新装版の本は、
みたことがないのですが、
古い本は、
私が、羊毛フェルト初心者の時に、
購入して、
とても参考にしていた本です。
もし、
ご興味ある方は、
こういった基礎の本を購入してから、
はじめてみるといいかもしれません。
以上、
「羊毛フェルトってなあに?」
でした!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨
*Amazonのアソシエイトとして、
だんけひつじは適格販売により収入を得ています。

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