後悔したくないデンマーク旅行|SNSと口コミから考えた、我が家の準備
ドイツで過ごす最後の夏の旅行。
どこも捨てがたく、ホントに迷ったけど…
レゴ好き長男の想いを尊重し、レゴハウスがあるデンマークになった。
(やっぱりなんだかんだと長子はお得だと思う)
行先が決まったところで、そこからあと一歩が私は足りない。
今回は
”デンマークは北欧と言えど、EU加盟国”
という事実を盾に「まあ、近いし。なんとかなるかな~」で安堵・完了。
のらりくらりしながら過ごして。。。
毎度のことながら、出発日が近づいてきてようやく本気でSNSやブログ、口コミを漁り始める
「これ、行ってから知ったら地味に悔しいやつでは?」
という情報が出てくる出てくる。
こういう場合は、"情報の海"も"宝の山"だよな~
先人・先輩方に感謝しきり。
「ほう、ほぅ」と、心備えがたくさんできたので、諸先輩方の「後悔」を拾いながら、
「じゃあ、我が家はどうする?」
まで、記録にしておこうと思う。
まだ旅行前なので、あくまで現時点での作戦。
① 旅行者の「後悔」を拾ってみた
💸 『思ったより高い』らしい
まず、かなり目についたのがこれ。
デンマーク、高い!!!
レストラン、カフェ、観光施設。
「思っていたより高かった」という声が結構ある。
そりゃそうだよね、"北欧"様ですから🥴
ドイツ在住で、€と¥の為替の痛みを、日々日々感じている身としては、また体感少し違うかな?どうだろう。いや、でも€より高いんだから。もう笑うしかない!と思っていそうwww
【我が家の対策】
①まずそもそもホテルはお高過ぎるので、今回はDanhostelなどのホステル系や、自炊できる宿泊先のみ、これは大正解だったこと間違いなし
②スーパー・ベーカリーを積極的に使い倒す!
③しかしスーパーは、デンマーク語だから「これ何?」と買い物にひと苦労したというクチコミも発見→Aldiがあるらしいので、そこを頼りに時短する!
そして、極めつけ
④「旅行中は3食きっちり外食する」という考えも捨てることにした。
フルーツやパンなどを買って、小腹を満たす。一食はちゃんと食べる。あとは小腹を満たしながら凌ぐ。
……5人家族の財布を守るためなら、旅先の食生活くらい柔軟にいこう。
🚲 『自転車を甘く見てはいけない』らしい
コペンハーゲンは平地が多い土地で、自転車が爆走しているらしい。
なるほど、これに関しても、そんなに問題ないかも。
今住んでいる街も、歩行者<自転車。
子どもたちも、自転車道/歩行者道をわきまえる生活にはずいぶん慣れたものだと思う。私も、歩道でも常に気を張っているというか…。「自転車来てる!」と声を上げているのが、毎日のこと。
ここは『いつもどおり』という感覚で、いけそう。
【我が家の対応策】
「デンマークも自転車が爆走しているらしい」ということは、出発前に子どもたちに伝える
👚『8月だからって油断できない』らしい
北欧といえど8月。
日本より涼しいここドイツだって35℃の日も珍しくない8月。
「基本、半袖。羽織り1枚くらいでいけるか?!」
くらいに思っていた。
ところが、北欧様。
暖かい日もあれば、日中でも雨がふったりやんだりで体感温度が下がることもあるらしい。傘より、防水の服が断然おすすめらしい。
かさばる服は持っていけない!けど…。
暑ければ脱げばいいけど、寒かったらもう詰むわけで。
(寒がりな私は、たとえ備えが無駄に終わったとしても、後悔しない)
【我が家の対策】
・薄手のダウン+レーゲンヤッケで備える
・予報見つつ。雨が確実ならウォーターシューズorビーサンで移動することも選択肢にいれておく
🧜♀️『 有名観光地でがっかり』するらしい
デンマークといえばアンデルセン。
アンデルセンといえば人魚姫。
の人魚姫にがっかりした
という話。これは聞いたことある。笑
NyhavnもTivoliも同じく、がっかりした、というクチコミを発見。
まぁ確かに。私もさっきから、文字にしていると気が付けば「北欧様」になってるし。高福祉・高教育・政治への満足度も高い。次元の違う国というイメージあるもんなぁ~。
【我が家の対策】
(そもそも、現在8・6・4歳の三男児の我が家にとって、街歩きそのものが、めちゃくちゃハードルの高い遊びだし🫠)
・"北欧行ったよね!!"という印籠w的な写真が子どもたちに残せればヨシとする!
👦 『子連れは予定を詰めすぎてはいけない』らしい
これはもう、ね。
どこにいようとも変わらないんだがww
子連れだからこそ、の楽しみ方。
に全振りする。
観光地を何個制覇したかより、
「子どもたちの五感が活かせているか」
を優先したい。
って考えて「ここだけは行きたい」を組んだ結果…、
まぁまぁ詰め込んであるんだよなぁ。苦笑
【我が家の対応策】
・予定は組んでいるものの"予定は未定"という認識で!(←言い聞かせてる)
・"天気と体力次第"が大前提"!!
② そして私は、ここを見てきたい
せっかくドイツに住んでいるので、ただ観光地を巡るだけじゃなく、
スーパー
公園
公共交通
レストラン
街中の子どもたち
大人が子どもにどう接しているか
ドイツとの違い
も見てきたい。
仕事柄、どうしても「子どもがいる風景」に目が行く。笑
デンマークでは、子どもが公共の場でどんなふうに過ごしているのか。
親はどんな姿勢・態度で子どもと過ごしているのか。
周りの大人は子どもをどう見ているのか。
観光地より、むしろこういうところに「その国らしさ」が出る気がしている。
③ 旅行前の私の結論
今回、SNSや口コミを漁ってみて思ったのは、
「後悔しない旅行」って、全部調べ尽くすことじゃない。
「これは高そう」
「ここは混みそう」
「天気は読めなさそう」
「子どもは疲れるだろうな」
と、
あらかじめ「想定外」を少し減らしておくこと。
(あれこれって子育てのイライラを減らす作業と一緒だなwww)
ともかく
今回の私の作戦は、今のところこんな感じ。
・食事はスーパーでがんばる
・宿泊費はホステルや自炊できる宿も選択肢に
・毎食ちゃんと食べる、をやめる
・8月でも防寒・防水は考える
・観光地は写真が撮れれば、ひとまずOK
・子どもが五感を活かしているかに注力
・予定を詰めすぎない
さて。
これだけ調べたところで、
実際どうだったのか。
④ 帰ってきたら答え合わせ
までを記事に残せたらいいな、、、と、自分に課してみる。
散財の旅、いってきます。
