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ムスコは、元気

ご心配をおかけしています。
備忘録的に綴ります。
前回の記事はこちら。

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入院の手続きのための来院時間が指定されていたので、取り急ぎ片付けたい仕事を処理するため、いつもより早く出勤。
1時間ほど、淡々とこなす。
上司にも、事情を説明。
「頭はコワいからね…お大事に」と言われる。

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ワタシも月曜日の夜、ひどくアタマをブツケた。
友人にも、診てもらえと言われ…。
その翌日のムスコのケガ。
ワタシも診てもらった方がよいのだろうか…と何気に不安になった。
なので、ムスコの診察中、医師が席を外している間、勇気を出して看護師さんに状況を話し、受診した方が良いのでしょうかねぇ、とそっと相談したら。
タンコブの状態がブヨブヨして広がったりしてきたりしてないのなら…少し様子を見ても良いかも、と。
1か月くらいの間に、手足のしびれや言動がおかしい状況が出たら受診しないとダメ、と。
そんな状態になったら病院へ連れて行くよう家族によく話しておくように、とアドバイス。
そんな状況になると、本人が病院を嫌がることもあるようなので…(ワケがわからなくなるということか…?)。
ムスコのように激しい頭痛も無いしなぁ。
まあ、何かあったら、それはそれで判断したワタシの運命だ。
ダンナとムスメに、おかあが変な感じになったら病院に連れて行けと、念を押しておいた。

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取り急ぎこなしたい仕事を終え、スマホを確認すると、着信があった。
病院からだ。
ひ〜。まったく気が付かなかった。
主治医からだった。
留守電に入っていた内容は次のとおり。
・本人は元気
・今朝もCTを撮ったが、出血と思われるものは拡がっていない
・今後、脳波やMRIなどの検査をしていく

とりあえず、ホッとする。
病院へ向かう前には、担任からも電話。
状況を説明する。

病院に到着し、入院手続き。
看護師からも主治医から電話があったと思いますが…と話があった(留守電に、当直明けで不在になると言っていた)。
入院にあたり聞き取りがあった。
担当者さんが、高齢者向けの設問が主なので、あまり聞くところがないんですけどね…と。
着替とか、スマホの充電器などが入ったカバンを託す。
面会時間は午後の限られた時間なので、またその時間内に再度来ることに。

(続きます)

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ここまで読んでいただきありがとうございます。
また、ご縁がありますように。


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