先生。それ、ワタシ。
ムスコの三者面談。
担任がムスコに問う。
「学校はどう?」
応えるムスコ。
「うーん。何となく登校してます」
うーん…。
入りたくて入ったはずなんだけど。
期待値が高すぎたのか。
相変わらず、教科によって授業中寝ているらしい。
「なぜ寝ちゃうのかな」(担任)
「興味がないから」(ムスコ)
好きな教科はクラストップで、そうでない教科はクラス最下位みたいな期末試験の結果。
わかりやすすぎる。
興味がないことでも、楽しさを見出さないと、とアドバイスされるが…。
それができていたら苦労しない。
クラスメイトとも、あまり交流してないらしい。
同じ部活の子がいるけど、あまり話さないらしい。
まあ、友達はムリして作るようなものではないけど。
「なんとな〜く学校きて、なんとな〜く卒業して、なんとな〜く就職したら、なんとな〜くで人生終わっちゃうよ?」
ドキッ。
心が、つぶやく。
(先生。それ、ワタシ。)
(この親あっての、この子か。)
まあ、こういうふうにした方が良いよ、と言わざるを得ないよね。
ワタシも言いたいもん。
今までできなかったけど、今からでも、とあがいているワタシ。
毎日、本気で生きろ、と伝えても。
何かのキッカケがないと、響かないわよねと思う。
流されるままのほうがラクだし。
球技大会は「eスポーツ」(イマドキ〜)で参加し、そこそこ活躍したらしい。
うん。
いいじゃん。
なんとな〜く生きていても。
幸せで笑顔ならそれで良し。
応援しているよ。
🌿 🌿 🌿
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また、ご縁がありますように…。
