ベルギーひとり旅⑦アントワープ編II

おはようございます。
今日の朝食はもりもり食べました。
本日は観光最終日、お土産なるものも購入しながら観光できたらと思います。




ここに可愛い雑貨屋さんがありました!


アントワープには可愛いディスプレイのお店が多くあります





街歩きが楽しくて、アントワープでは洋服2着書いました😆八月はセールの時期で安くなってました!


あとブリュッセルでも感じたのですが、ベルギー人は自然をどうしても加工したがる😆


しかしロコックスさんのパティオやルーベンス工房のパティオを見て、区画整理された庭に植物を植えるのもありかも、とベランダガーデナーの私的には思いました。

実なる植物は気持ち的に豊かさを『豊穣』を実現化させて本当に良いなと思います。

我が家のベランダにある葡萄のメルローをこんな感じで育てたいとも思いました。

スネイデルス&ロコックス美術館
Snijders&Rockoxhuis
芸術品を集めたクロックスさんと画家さんのお家二棟を美術館にしたものですが、素晴らしい作品がありました。





ルーベンス工房中庭 Rubenshuis
街中の一角にあります。
緑豊かな中庭。
憧れます。


ルーベンス作品で好きなのは震えるキューピッド!
今回の旅でも出会いました。


そしてこの旅で初めて見た大聖堂の『昇架』
ルーベンスの良さでもある力強さ、筋肉の隆々とした表現が素晴らしい。


絵画というものは過去は聖書の教えを映像化し民衆に伝えたりしていた時代もあり、今は絵画は絵画に向き合うことで、過去の風景を知り、絵から感情を読み解き、素敵な一瞬の一コマを見る贅沢な趣味となる。
絵画は己を映す鏡でもある。
芸術鑑賞とは古代とつながる裏ルート、隠された入り口が口を開く。
では彫刻とは?
聖パウルス教会 Sint Pauluskerk



この教会のなかではオーケストラが練習していた。
よく響いて最高だろう。

なぜか無性にバイオリンが弾きたくなって、バイオリンは夏でもこんな気候がいいベルギーでも作られている。
日本で弾くバイオリンはやはり日本で作られたバイオリンにしたいと思う。
知り合いに鳥取県三朝に凄腕のバイオリンの作り手がいるらしい。
一度彼から買ってみたいものだ。
バイオリンというものは既に15世紀頃から今のかたちのままらしい。
眼内レンズにも色々な形があったが今はひとつのデザインに落ち着いている。
最適化を15世紀にしているバイオリンは生きる化石でもあるまいか。
アントワープ最後の晩餐は勇気を出してユダヤ人街のイタリアン。
ユダヤ人は確か肉も種類によって口にしますが、こちらのお店に肉はなく魚と野菜と炭水化物。
ユダヤ超正統派の方々を間近で見られたのはこの度の大収穫であり、ずっと興奮しながらレストランで食事をしました。




今日は金曜日でユダヤの方々は集会後の家族ディナーなのかレストランは大繁盛。
子沢山のファミリー同士、『お子さん、何歳?』とかのやり取り、『君はどこのユダヤ人なの?』『ニューヨークからですよ、観光』など、同じ信条の宗教は他国でも話が弾むのかもしれませんね。
そんな私をユダヤ人ファミリーは『あのジャパニーズ、ひとりでディナー可哀想』とか言われていたのかもしれませんが😆、酸味の聞いたチェリービールに酔いながら、暮れゆくアントワープの夜を過ごしました。
💰本日の金額💰
カルフールでビール一缶 1.36€
ユダヤ人街のイタリアン 51€
持ち帰りサンランボビール等 9.32€
ITC FASHION 洋服二着 65.00€
合計 126.68€
🚶本日の歩数🚶22,855歩
→7日間ほぼ2万歩以上歩いてきて脚力がついたのか7日目にして足腰に負担がかかっていない!不思議。脚力がついたのかも!!
