ベルギーひとり旅⑤ブルージュ探索編II
今朝の朝食

これに12€かかっているのはもったいない😅
ウィーンやイスタンブールは焼きたてのたまご料理や希望のコーヒーを持ってきてもらったのに。
フランス流でパンとコーヒーみたいな、東横イン系?
今回ブリュージュ駅前すぐのイビスホテルに泊まってる。
ブルージュの歴史的街並み内のホテルは石畳でスーツケースを持って歩くに困難なのでここでよかったし、スーツケースを広げるスペースもある


窓からは列車が俯瞰的に観察できて良い🙆
今日は火曜日。
ブリュッセルもブルージュも月曜日は美術館や博物館が休館が多いため、今日は精力的にブルージュのそれらを見てまわるつもりで朝はしっかりと食べた。
りんご一個、バナナ一本、オレンジ一個の朝食の提供の仕方には驚くが、フランス圏の朝食はあまり期待しないでおこう(今回の旅の考察)
清々しい朝に昨日とは違う道を歩いて旧市街に再訪。
まず目に飛び込んできたセントサルバドールカテドラル救世主大聖堂!!

ありがたいことに無料で素晴らしい絵画や宝物を見学させてもらいました。

ここにこれだけ素晴らしい絵画が収蔵されているとは!
もっと日本人に伝えてほしい!!
パリやロンドンだけにあるんじゃないと。
あとオーストさんという柔らかな画風の画家さんに出会った。

素晴らしい絵画の数々に大満足である。
しかしちょっと待ってほしい
絵画は良いものもあれば駄作も確かに存在する、そしてクスッとするようなものも。




っておねぇのイエス、微笑んでない??
モナリザのように当時表情の表現が拙くて微妙なように、表現方法が稚拙なゆえの微妙な作品もあったりします。。。
昨日見たグルーニング美術館ではこんな作品もありました。。。




絵画は楽しむためのものでもあります。
もっと作品に近寄って見ていくと楽しさがでてきます。
財力を持ったブルージュの豪商が教会に寄贈し、絵画を発注し今の私たちが海外からも見に来る。
豪商たちよ、ありがとう。
地域貢献に当時から協力してくれて。
次に聖ヤン施療院ミュージアムでメムリンクさんの大傑作を見て、ドイツで見た小さい版の絵画に想いを寄せる。



また当ミュージアムは過去病院だったこともあり病気や看護テーマで今回作品を並べていました。
昔は看護師ではなく修道女が看護に当たっていたそうな。
薬草を自家栽培し苦しんでいる病人を介護することはキリスト教精神にあっていたであろう。


古都なだけに雰囲気はいまも続く


あと眼科医の扱いがひどいなあ。もう。
今はそんな器具使わないし、目さすのは今は点眼!!

メムリンクさんは一歩間違えば不細工になるところ上手い具合に一線を超えない。

ぎり美人、化粧したら映える!

天使『またイエスさん、キツイ冗談を』
メムリンクさんに日本美人を描かせたらちょうどいけるのでは?と思い出しました。
当時の流行りの顔なのか化粧前の顔が多い気がします。
本日で最後の美しい街並み
小道をのぞき、くるくると探索、それが幸せを感じた

ちょっとした扉に萌える

何か物語がはじまりそうな予感!

何か出来事が起こりそうな予感!

予感を感じさせるものが多く、街歩きだけで満足だった。

目でみた風景と撮影写真が違うのが不満
目でみた風景の方が数倍素晴らしい
一瞬を切り取りたくて写真を撮っても見たままじゃない
なんだろう、これ。。。
そして昨日見た河岸が素晴らしくどうしてもここでお茶したくて、レストランに入る。



旅も中盤に差し掛かり胃は疲弊し😅食べたいものがわかりません。。。
パスタ食べたけどこれじゃなくて半分残した。。。
明日はアントワープに移動です☺️
💰今日のお会計💰
飲みモノ代 4.94€
←レシートに買ってないものが勝手に追加されてた😭
ポストカード 3.00€
お昼の休憩代 ビールと貝 24.00€
パスタとサクランボビール 20.05€
合計 51.99€
(うち現金20.05)
🚶今日の歩数🚶20,134
