【70分お得】【RIZINラジオ】青木真也が語る「秋元強真の才能」と、伝説が身体を張って伝えた“最後の授業”
RIZIN公式YouTubeのラジオ企画「RIZIN RADIO 2026 Vol.18」の内容をベースに、格闘技界のレジェンド・青木真也選手が語った「若き怪物・秋元強真の真実」をまとめました。
2026年、日本の格闘技界に激震を走らせた秋元強真選手のパッチー・ミックス撃破。その裏側には、ある「毒」と「愛」に満ちた特訓がありました。
今回のRIZIN RADIOでは、ゲストに青木真也選手を迎え、これまでベールに包まれていた「秋元強真の育成プロジェクト」の全貌が明かされました。
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1. 「仕事」として向き合った1ヶ月の濃密な時間
当初、パッチー・ミックス戦が決まった秋元選手に対し、榊󠄀原CEOが練習相手として白羽の矢を立てたのが青木選手でした。しかし、青木選手は受けるまでに相当悩んだと言います。
悩んだ理由: これまで「対価をもらっての練習パートナー」という仕事を受けたことがなかったから。
決断の決め手: 「こういう(身体を張った)教え方ができるのはあと1、2年」と感じ、自分の技術を誰かの役に立てたいという思いが芽生えたため。
青木選手は、好き嫌いの感情を抜きに、プロの「仕事」として秋元選手と向き合う覚悟を決めました。
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2. 【図解】犬の上下関係?「青木流」信頼の築き方
青木選手の指導は、言葉でのアドバイスではなく、「肌を合わせる」ことから始まりました。

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3. 「吸収力が異常」——秋元強真という才能
青木選手が最も驚いたのは、秋元選手の「学習スピード」でした。
アップデートの速さ: 教えたことを次の週には完璧に使いこなし、「これ良かったです」とフィードバックしてくる。
メインイベンターの華: 昨年の11月大会で「RIZINを任せられる責任感のある子」だと確信していた。
青木真也の予言: 「あと1年しっかりやれば、もう俺がいなくても大丈夫」と言わしめるほどのポテンシャルを秘めています。
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4. 衝撃の未来予想:VS シェイドゥラエフ
ファンの最大の関心事である王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとの対決。青木選手の見解は驚くべきものでした。
「今年の年末だったら、秋元がオーバー(撃破)できる」
ただし、それには条件があると言います。
2ヶ月の準備期間: がっちりとした対策練習ができること。
階級の選択: 腹一杯練習できるフェザー級(66kg)への転向は、成長期の秋元にとって最高の判断だった。
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5. 青木真也の「カウントダウン」と引退観
ラジオの後半では、青木選手自身の「引き際」についても深いトークが展開されました。
引退への思い: 誰かに「負けて引退」させられるのではなく、自分でピリオドを打ちたい。
格闘技とプロレス: 10代から戦い続けて30年。勝負への「飽き」はあるが、プロレスも含めた表現活動の中に、自分のエナジーを見出している。
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まとめ:受け継がれる「毒」
「秋元強真は羨ましい存在」と語る青木選手。かつて自分がそうであったように、若くして才能を爆発させる新星に、自身の技術を託しました。
3月のパッチー・ミックス戦で見せた秋元選手の覚醒は、この「世界一厳しい家庭教師」との日々があったからこそ。格闘技界の歴史が動く瞬間を、私たちは目撃しています。
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