錦繍の秋には「錦繍」を
宮本 輝 著 「錦繍」を読んでいる
主人公の 勝沼亜紀の通う
モーツァルトという 喫茶店は
香櫨園 の駅の近くにあり
店では モーツァルト 以外の曲は
ながさないという
店主の気さくな ご夫婦は
お客の機微を察し 応対する
はぁ…
行ってみたい
架空の喫茶店 モーツァルトへ
店主が 亜紀へ用意した 珈琲茶碗は
京都は 河原町でみつけたという
灰色 がかった
きめの荒い 無地の茶碗
わたしには どんな 珈琲茶碗を
用意してくださるのだろう
紅葉に染まる 蔵王で再会した
元夫婦の交わす 往復書簡
錦繍の秋に 読む
「錦繍」は とにかく美しい…

焼いてみたよ
