家を買う時のお金の話2
みゃぁずへ
おはよう!
昨日、中古の家を購入した時にかかる費用について書いたあと、
「そういえば、前に住んでいた神奈川の家はどうだったんだろう?」
と気になって、昔の書類を引っ張り出してみたよ。
これも参考までに。
神奈川県の郊外にある新築戸建てを、3千万円台で購入した時は、
・登記費用 36万円
・表示登記 9万円
・固定資産税 16万円
・仲介手数料 83万円
がかかっていました。
不動産取得税は後から支払っていたみたい。
調べてみると、不動産取得税は購入してから半年くらい経って納税通知書が届くことが多いそうです。
今回初めて気になったのが「表示登記」。
これは、新しく建てた建物を法務局の登記簿に記録するための手続きなんだって。
当時は正直、
「家を買うだけで精一杯!」
という感じで、細かい費用まであまり見ていなかった気がする。
額も大きいから、考えたくない、見たくない、という気持ちもあったんだろうね。
こうして見比べると、
新築と中古では、かかる費用もずいぶん違うことが分かりました。
そして、家を買った後も終わりではなく、
火災保険や地震保険、
修理やメンテナンスのお金も必要になってくる。
家を購入するというのは、
家の代金だけを払うことではないんだね。
だから、
「家を買う時には、どんな費用がかかるのか」
を事前に知っておくことも大切だと思います。
母も今回改めて勉強になりました。
母より
