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ノヴァソリティア入門編

前置きなし
目次↓

1-1 ノヴァソリティアとは?

まずはスーパーノヴァについて軽くおさらい。
なんかごちゃごちゃ書いてあるが要約すると「最終ターンにクソでかパラメータの13連撃が行える最強の火力札」だ。

そしてノヴァソリティアとは、1ターンに何度も強気と温存を繰り返し莫大な量の熱意を獲得したスーパーノヴァをぶっ放す事である。
ソリティアの語源は「1人遊び」になるので学マス自体がソリティアとも言えるのだが、まぁその辺の話は本筋とズレるので割愛。

熱意の効果説明

熱意は「1ターンだけ持続する集中」と捉えると分かりやすくなるだろう。それだけ聞くとめちゃくちゃ弱そうに聞こえる、というかそのままの性能だと熱意は8しか貰えないので本来は弱い効果なのだが、熱意を1回の温存解除で100程度増やす事ができるなら話は変わる。
その場合8回指針変更を挟んだ場合の熱意の量は800。ノヴァソリティアとはこのレベルの熱意を1ターンで確保してぶん殴ることをコンセプトとしたデッキ構築である。

1-2 熱意ってどうやって増やすの?

前提知識を軽くおさらいしたところで、具体的にどうやって熱意を増やすのか?という話をしていこうと思う。
熱意の増やし方は「貰える熱意の量を増やす」「温存と熱意を切り替える」の2通り存在する。

まず「貰える熱意の量を増やす」方法だが、それは「熱意追加」と「熱意増加」の2種類がある。

他の候補:アイドル固有を除きなし

「熱意追加」は熱意を貰う際の基礎量を上げる事ができ、「巻き返し」を使った場合、温存から変更した時の熱意増加量が5→11となる。

他の候補:アンダンテ

「熱意増加」は熱意を貰う場合の基礎倍率を上げる事ができる。「フルスロットル」を使った場合、温存から変更した熱意増加量が5→12.5(小数点切り上げ)となる。これは熱意追加と併合するので熱意追加があるほど熱意増加のバリューは上昇する。

この二つのバフを使うことによって、最終的に一度の熱意獲得量を100以上に引き上げることができる。

1-3 パラメータ値増加との比較

ノヴァの火力を上げる手段として「パラメータ値増加」がある。これは文字通りスキルカードのパラメータ値を上昇させる効果でノヴァの火力に貢献する。しかしノヴァソリティアにおいてパラメータ値増加は熱意に比べてバフ量がかなり見劣りする。
何故かというと、ノヴァソリティアにおいて熱意は「複数回」貰えるバフであるからだ。
例えばノヴァソリティアで温存解除を8回行う場合、巻き返しで貰える「熱意追加+6」の恩恵は6×8で48、これにフルスロットルで貰える「熱意増加150%」の倍率強化が入ると48×250%で120のパラメータ値増加になる。
一方で初手ターンで使った「頂点へ」で貰えるパラメータ値増加量は4×12+6=54になる。
このように下手にパラメータ値増加を入れるくらいなら巻き返し1枚積んだ方が火力に貢献するということは覚えておこう。

2-1 キーカード

ここからはノヴァソリティアにおけるキーカードについて解説していく。

インフルエンサーは強気改造必須

大まかに分別するとこのような感じになる。
・全身全霊
説明不要。再行動+ドロー+強気。すべてが最強なので絶対に持っておきたい。
・フルスロットル
ノヴァソリティアを成立させた化け物。何故かこの1枚で熱意増加が150%も獲得できる。こいつが熱意増加150%も上昇してくれるので熱意追加の巻き返しの価値が高くなっている。アンダンテが弱い理由
・インフルエンサー
行動回数が増える強気札。カスタム必須なので、できるだけメモリーで持ち込むようにしたい。
・巻き返し
汎用カード中で唯一の熱意追加カード。制限解除と全力値マイナスのカスタムをした巻き返しが1枚は欲しいのでメモリーで持ち込みたい。
巻き返しは使用に全力値1必要なので全力値を増やすカードは別途積んでおきたい。
・仕切り直し、アイドル宣言

ノヴァソリティアがカードを11枚12枚使うので、これらのドローソースは必須。

・オーバードライブ

通称OD

中間試験最強の打点札なので、中間試験前なら積極的に取得しにいくのがオススメ。
最終試験に持っていくかどうかは好みが出るところだが、ODに頼らなくとも再行動枚数は足りているので、ドロー阻害するODを使うよりはスターライトを使っている時が事故率が少なくオススメ。

2-2札の取得優先度

巻き返しを引け。それ以外はいらない。
とにかく巻き返しがないと話にならない。うおおおおおお巻き返し巻き返し!!!
上の表にあるカードは各種1枚ずつほしいので(アンダンテを除き)、それらが提示された場合はそちらを優先する。
祈れ。
最終ターンまでに圧縮が完了すればいいので相談で積極的にカードを買っていい。ドル宣とか巻き返しとか巻き返しとか巻き返しとか。

3-1 ノヴァソリティアの動き方

ここからはノヴァソリティアの動き方について解説していく。
前提としてノヴァソリティアでは
・全身全霊 2ドロー
・フルスロットル 1ドロー(眠気で-1)
・アイドル宣言 1ドロー
・仕切り直し MAX4ドロー
・インフルエンサー ±0ドロー
・スーパーノヴァ ±0ドロー(1回のみ)
の計8枚、初期ドローと合わせて11枚カードを引くことができる。
(カードの存在自体が-1ドローとなっている計算)
そして強気札は
・全身全霊
・インフルエンサー
・心技体
・クライマックス
・スターライト
などで5枚、温存札は
・達成感
・タフネス
・巻き返し(レッスン中1回の制限解除)
・アイドルになります
・フルスロットル
の5枚があるとする。
そこにノヴァ、仕切り、ドル宣を合わせると合計の札枚数は13枚となりドロー数が±0のインフルノヴァを除いた場合、山札を1週させるには11枚ドローする必要がある。そして前提条件で11ドローは確定している(ドル宣がなければ10ドロー)ので、ただデッキを1週させてノヴァをぶっ放すだけであればこれらのカードがあれば条件達成となる。
つまりノヴァソリティアの始動時点でデッキが12~13枚ほどあればちょうどいい枚数になる。
(なお消えない札や2周目ノヴァなどを考慮するとドロー要求値が上がる場合があるが、運でカバーできる範囲なのでここでは考慮しない)

しかしこの場合の指針変更回数は強気札5枚分の5回、これでは試験点数200万には届かない。ここからはドリンクで指針変更の補助をしていく必要がある。
まずはセンブリソーダ、相変わらずこいつは最強。
この追加ドローでは巻き返しやスターライトなどの繰り返し使える札を再度引き込む役割を持つ。指針変更1回分+パラメータ上昇量増加10%を獲得できるので非常に使い勝手が良い。
他にも緑茶はフルスロットルで生成した眠気を保留に送ることができるので実質1ドローの役割を持つことができる上に温存にも変更できるので強い。
ほうじ茶、ジンジャーエールなどの指針変更ドリンクも熱意量の底上げを狙うことができるのでアリだろう。
ブーストエキスも単純にバフ量がイカれているので強いが、ソリティアの安定感が減少するので必須というわけではない。
初星湯のような熱意の量が上がらなく火力の上昇幅も低いドリンクは優先度が低くなる。
これらを駆使し、最終的な熱意の量が800~1000のスーパーノヴァを打つことを着地点とする。

3-2 火力札はノヴァだけではない

ノヴァだけで最終試験200万を出そうとした場合相当な量の熱意が必要になるので普通のキャラでは難しい。
ただ熱意はノヴァだけでなく他のカードにも乗るので、ほかのA 札も厳選する価値がある。
特に強いのは「クライマックス」で、強化済みだと単品で強気2段階になるのでノヴァの使用条件を満たせる上に2回攻撃とノヴァソリティアととても相性が良くなっている。

画質最悪で申し訳ない

3-2 ノヴァの小ネタ

ノヴァを最終ターンにぶっぱする関係で殴るターンは最終ターンの流行のみ(咲季の場合Vi)になる。なのでサポカ構築の段階でViが盛れるようなサポカ構成にすると最終試験のステータス倍率が上昇しノヴァの火力上昇につながる。
これはノヴァだけでなくレジェンドスターを用いた全力型などにも言えることなので、意識しておくといいだろう。


4-1 オススメサポカ

やってくれたな、倉本

最強アイテムです。間違いない。
熱意追加+10があまりにも最強なのでノヴァ初心者はできる限りこいつを採用しよう。

巻き返しを増やせます。最強!最強!

保留+ドローなのでこれ単体で+1ドロー。ただ保留に送るカードがフルスロットルから出てきた眠気しかないのでこいつを採用する場合緑茶は別のドリンクにした方が強い。

5-1 実践例

スーパーノヴァ実践例。アンダンテ改造したけど正直いらない。
ノヴァソリティア開始時点でデッキが12~13枚になっているといい感じ。
巻き返しを複数採用することができればノヴァの火力は飛躍的に上昇するので、全力で巻き返しを引きに行こう。マジで。

以上。ノヴァソリティアの解説でした。何か質問があればここか作者のXにある質問箱へどうぞ。

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