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【転職面談】苦手から逃げ続けると、逆に苦しみ続けると感じた話。

先日、転職エージェント面談を受けました。

正直言うと、かなり軽い気持ちで挑んだので現実を叩きつけらました。

社会人3年目なので、「さすがに大学生の就活よりはかなりできるだろう」と、少し転職に自信がありました。

しかし、エージェントの方に自分の意見を伝えると、

「その考えじゃあ、転職は厳しい…」
「もっと相手側(企業側)にメリットを提示できないと…」
「ゆっくりしようとすると、必ず出遅れます…」

と、一括されました。笑

また、大学生の就活で感じていたコンプレックスだった

・伝えたいことがうまく伝えられない
・話している時、何を言っているかわからなくなる。
・すぐに返答できない。

とほぼ同じ感覚を抱きました。

「あれ、全く成長していなんじゃ??」

そんなふうに一気に不安になりました。

逃げ続けの社会人だと自覚

社会人になると、自分で責任は自分で負うことになる。

キャリア、生活、人生…

でも正直に言うと、妥協する選択だって選べてしまう。

・「どうせ転職するし」と今の仕事をアクティブにやらない
・「お金がもらえればいい」と仕事に妥協する
・「今はその時期じゃない」とやりたいことを先延ばしする

振り返ってみると、僕は社会人になって送った人生って、全部こんな感じだった。

仕事も恋愛もやりたいことも、全部、「今じゃない」と先延ばしにしてきました。

結局、言い訳を作っていたんだと思います。

だから面談のとき、大学生の時と同じコンプレックを感じた。

苦手と向き合わなかったから、学生時代と同じ感覚になった。

今気づけたことをチャンスに思おう。

しかし、転職エージェントとの面談で自分の苦手を認識することができました。

その中でも一番改善したいのが「伝えたいことがうまく伝えられない」です。

人と話すと、頭の中が整理できなくなから、ここをまずなんとかしようと思いました。

「よく、今が一番若い」と言いますよね?

だから、大学生時代のコンプレックスを再認識できたのはでかいと思いました(社会人になってあまり気にしていなかったので笑)。

まずは転職する前に、「今の仕事でどうこれを解決するか?」を考えてみようと思います。


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