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【自己紹介】noteを始めて9ヶ月。仕事をセミリタイアした話。

「noteで稼げるのは、どうせ一部の才能がある奴だけだろ」
「有料記事を出しても売れるわけない」
「有名クリエイターじゃないと稼げないでしょ?」



そう思っているなら、少しだけ手を止めて、俺の話を聞いてほしいな。


結論から言うと、noteの収益化に、才能やセンス、実績なんて1ミリもいらない。


必要なのは、ちょっとした知識と、ちょっとしたやり方。その中にちょとした売る為のテクニックがあるだけ。

後は諦めないで続ける。
たったこれだけなんだ。



初めまして。
湧雅(ゆうが)です。



サラッと自己紹介しとこか。

40代。小学4年生の娘と、小学2年生の息子を育てるシングルファーザー。

コーヒーとタバコは欠かせない。

工場勤務。
現在、仕事は半リタイアし、noteの執筆やライターの仕事をして暮らしている。


noteは去年8月から 開始。


現在は別垢で、完全な未経験から立ち上げ、1ヶ月で5桁(万単位)の収益を達成。

フォロワー数は35日で3,000人を突破し、現在のnote収益は毎月安定して6桁(数十万円)を超えている。


サラッとこんな感じ。


「本当かよ」
って思うよね。



大体皆んな実績ないと信じないでしょ。
口だけで何言ってもしょうがないから載せとくよ。



でも最初に言っておく。
noteに実績なんて関係ない。そもそも何かを始める時は、皆んな実績なんてないんだから。

本来noteは規約により、売上を載せたりしたらいけないんだが、垢BAN覚悟でいきましょ。


現在の収益。


記事が1000回購入された時のスクショ。


この実績だけを見ると、「元から文章が得意だったんでしょ?」とか「マーケティングのプロなんじゃないの?」と思われるかもしれない。


だけど約1年前。
正確には9ヶ月前かな。そこには今とは180度違う、絶望のどん底でもがいていた俺の姿があった。


という話をしていくけど、興味ない人は閉じてくれて構わない。



8ヶ月前まで俺はどこにでも居る、いや、どこにでも居る以下かもしれない「しがない工場勤務の作業員」だ。



毎日、朝から晩まで工場の中で同じ作業を繰り返す。
油の匂いと機械の駆動音が鳴り響く中で、自分の時間をただひたすらに切り売りして、その対価として給料をもらう。
それが俺の日常だった。



学歴があるわけでもない。特別なスキルや、人に誇れる資格があるわけでもない。
ただ、毎日を生き延びる為に、体を動かすしかなかった。



そんな俺の、唯一にして最大の生きがいであり、絶対に守らなきゃいけない存在が、


『俺の最高傑作。2人の子供達だ。』


妻とは別れ、男手一つで娘と息子を育てると決めたあの日から、俺の人生のすべては子供達を中心に回り始めた。



「寂しい思いはさせたくない」
「他の家庭と同じように、やりたい事は何でもやらせてあげたい」



だけど、現実はそんな甘いものじゃない。



工場の給料なんて、たかが知れている。
子供達の成長とともに、食費も、服のサイズも、これからかかる教育費も、信じられないスピードで膨らんでいく。



シングルファーザーとしての毎日は、想像を絶する生活だった。



朝は誰よりも早く起きて、子供達の朝食を作り、学校へ送り出す。それから自分の仕事へ向かい、工場でクタクタになるまで働く毎日。


定時になったら、周りの目を気にしながら大急ぎでタイムカードを押し、保育園や学童へお迎えに走る。
帰宅してからも、息をつく暇なんてない。


どうしても仕事が忙しく、人手が足りない時は残業していくしかない。
義妹に頼み、お迎えに行ってもらう申し訳なさ。


洗濯機を回しながら、夕飯の支度。


子供達の

「パパ、宿題見て!」

という声に応えながら、お風呂に宿題のチェック。



夜、子供達がようやく眠りについた頃には、俺の体力は完全にゼロだ。

明日の準備をして、布団に倒れ込むように眠る。そしてまた、朝になれば機械の音が待つ工場へ向かう。



そんな、限界ギリギリの自転車操業のような毎日を、俺はただ必死に回していた。


すり減っていく心と身体。そして「お金がない」という現実。


そんな生活を続けているうちに、少しずつ、確実に、何かが摩耗していった。


一番の悩みは、やっぱり
「圧倒的なお金の不足」


そしてそれに伴う
「心の余裕のなさ」だった。


給料日になっても、通帳の数字は右から左へと流れていく。

家賃、光熱費、食費、その他支払い。子供達の習い事の月謝。残るのは、ほんのわずかな小銭だけ。



「今月も、生活費が足りないかもしれない」




毎月、月末が近づくたびに、胸が締め付けられるような不安に襲われていた。



スーパーの買い出しに行っても、子供達が「これ食べたい!」と持ってきたお菓子を、カゴに入れるかどうかで数分間本気で悩む。


「ごめん、パパがおやつ作ってあげるから」



そう言って、食パンの耳を砂糖でまぶして揚げただけのおやつ。
子供の顔を曇らせるたびに、情けなさと申し訳ない気持ちでいっぱいだった。



そして、もう一つの問題が
「時間がない」という事。



仕事、家事、子育て。これだけで24時間が綺麗に埋まる。



「副業でもして、あと数万円でも稼がなきゃ生活が破綻する」




頭では分かっていても、これ以上どこを削ればいい? 睡眠時間を3時間にすればいいのか? それとも子供達との時間を削ればいいのか?



これ以上、働く時間を増やすことは物理的に不可能だった。



工場で汗を流しながら、ふと思う事がしばしば。



「俺がもし、病気で倒れたら、この子達はどうなるんだろう」

「ずっとこのまま、機械の一部みたいに働き続けて、子供達の寝顔しか見られない人生で終わるのか?」




限界だった。
心も、身体も、そして財布の中身も、すべてが限界を迎えていた。



そんなある日の夜。子供達が寝静まった後、いつものようにスマホで「副業 初心者」「在宅 稼げる」といったワードを検索していた。



それまでは、怪しい情報商材や、初期費用が何十万もかかるようなビジネス。AIで稼ぐ系ばかりが目に入り、ハナから諦めていた。


俺はスマホしかない。パソコンだってろくに触った事がない。工場勤務の俺に出来るわけがないと。


だけどその夜、検索中にたまたま1本のnoteの記事が目に留まった。


そこには、特別な才能もない普通の人が、自分の経験を文字にして、有料記事として販売し、月に何万円もの収益を上げているリアルなストーリーが書かれていた。


「note……?」


名前は聞いたことがあったが、「ブログみたいなものだろう」位に思っていた。

だけど、ブログのようにアフィリエイトの広告を貼って、アクセスを何万回も集めて……

という複雑な手順を踏まなくても、「自分の書いた記事そのものに、数百円〜数万円の価値をつけて直接販売できる」という仕組みに、大きな衝撃を受けたあの夜。


何より、スマホ1台あれば、通勤の電車の中でも、工場の休憩時間でも、夜の数十分でも、いつでもどこでも書く事が出来る。


「これなら、今の俺の生活を崩さずにできるかもしれない」


noteは初期費用はかからない。リスクもゼロ。
失敗したところで、失うのは少しの睡眠時間位だ。


「娘と息子の為に、ここで変わらなきゃ、一生この底辺から抜け出せない」


俺はまずアカウントを作成。
それが、今からちょうど9ヶ月前の事。



もちろん、最初からすべてが上手くいったわけじゃない。

最初の1ヶ月は、泣かず飛ばず。


初めて投稿した記事なんて、ビュー数は「3」とか「5」。当然、スキもつかない。フォロワーは0。



有料で出してみた記事も、1週間経っても1冊も売れない。今考えれば当たり前だ。



「やっぱり、ただの工場労働者の文章なんて、誰も読まないし売れないよな」


そう諦めかけた時、俺は考えたんだ。


「稼げる人はどうやって稼いでるんだろう?


自己流で学ぶには膨大な時間もかかる。俺にそんな時間はない。
その方法を、成功してる人に教えてもらった方が手っ取り早い。


そこで高額なお金を払って学んだんだ。



俺は『稼ぎ方』を知らなかっただけだった。



稼げないのは、才能やセンスがないからじゃない。
稼ぐ為には、ザックリ言って「読まれる方法」と「買われる理由」がある。



そこからの行動は自分でも驚くほど早かった。
平日の隙間時間、夜の数時間をすべて使って、伸びているクリエイターの記事を徹底的に分析した。

どんなタイトルならクリックしたくなるのか。
冒頭の数行(リード文)で、どうやって読者の心を掴んでいるのか。
何故、お金を払ってまでその続きを読みたくなるのか。


学校の勉強なんて大嫌いだった俺が、人生で一番頭を使って、noteの「裏側」にあるロジックを勉強した。


そして、学んだことを自分のアカウントで実践しただけなんだ。


結果は、驚くほどすぐに現れた。
まず、一回作ったアカウントを削除し、別のアカウントを完全な初心者として一から立ち上げ、学んだ事をそのまま流し込んだ。



結果

0→1突破は3日で達成。
初月からいきなり、5桁(万単位)の収益化に成功。


メールに

「あなたの記事が購入されました」

の通知が出た時の手の震えは、今でも忘れられない。


俺の書いた言葉が、見ず知らずの誰かの役に立ち、価値として認められた瞬間だった。


さらに、独自の運用ノウハウを詰め込んだ結果、フォロワー数はわずか35日間で3,000人超を達成。


その後も収益は伸び続け、現在は月に6桁(数十万円)を安定して稼げるようになっている。



noteで「文章の組み立て方」と「読者の悩みの解決方法」を身につけたことで、ライターとしての案件も驚くほどスムーズに取れるようになった。


そして、noteを始めて数ヶ月後。
俺は、あの油臭い工場の退職届を出した。


しかし、「辞めないでくれ」



工場勤務なんて人が入って来ない。
人手が足りない。
何十年も勤めた会社だ。恩はある。



本当は辞めたいが、今はどうしても忙しい日に2日だけ出勤。仕事の半分をリタイアしたような状態だ。



主な収入源は、自宅のソファでコーヒーを飲み、好きな時間に吸えるタバコを咥えながら、スマホを叩いて得るnoteの収益とライターとしての報酬。


この生活で何より変わったのは、子供達との時間だ。



今は、夕方に子供達が「ただいま!」と帰ってくるのを、家で「おかえり」と迎えることができる。


「パパ、今日学校でね……」という話を、時間を気にせず、笑顔で聞いてあげられる。


スーパーで子供が食べたいと言ったものを、値段を見ずにカゴに入れられる。



9ヶ月前、あれほど欲しくてたまらなかった「お金の余裕」と「時間の自由」を、俺はnoteという1つのプラットフォームを通じて、すべて手に入れることが出来た。



別垢では、非稼ぐ系でやっている。
もしかしたら、あなたも知ってるかもしれない。


では、今回のアカウントを何故立ち上げたのか?
読者からのメッセージがきっかけだ。


一部抜粋

「〇〇さんは、何故こんなに有料記事が売れるのですか?私は有料記事を出しても全く売れません。収入が足りないので、生活の足しになればとnoteを始めました。何か方法があるのですか?あるんであれば、知りたいです。」


かなりストレートに来たよね。


しかし別垢では、ジャンルが違うから書けないんだ。


かつての俺と同じように「仕事、家事、子育てに追われ、生活費が足りなくて悩んでいる人」や「noteを始めたけれど、有料記事が全く売れなくて絶望している初心者」が居る。


それで今回このアカウントを立ち上げようかなと。


そこで、稼ぐ系のアカウントを作る為に、リサーチしたんだ。


※全て私見です。

『noteで稼ぐ為にはSNS不要』
(不要なわけない)

『noteで稼ぐ為には型がある』
(なんだよ型って )

『稼げる文章はAIは使わずに、自分の言葉で
(昭和の文豪?AIは使え)


おんなじ事言ってる人がいっぱい居るね。
教祖でも居るのか?

noteで稼ぐ方法は、こんな事ではないんだ。



世の中には、素晴らしい経験や、誰かの役に立つ知識を持っているのに、

「文章センスがないから」
「実績がないから」

という理由で、1円も稼げずに諦めていく人が多すぎやしないか。
それは、本当に勿体無い。



有料ノートが売れない原因の9割は、あなたの才能不足じゃないんだよ。

例えばだよ、

☑️ ペルソナ(誰に届けるか)がズレている。
☑️ 購入前の「リード文」で、必要性を感じさせられていない。
☑️ 読者の「不(不安・不満・不便)」を解消する構成になっていない



こうした、明確な「原因」があるだけ。

原因があるということは、正しい対処法を知れば、誰でも改善できるという事。


40代、シングルファーザー、工場勤務。



知識も才能もスキルも何の実績もなく、時間の余裕もなかった俺に出来たんだ。
この記事を読んでいるあなたに、出来ないわけがないでしょ。



世の中には色々な副業がある。ブログ、動画編集、SNSマーケティング、物販……。


その中で、何故俺がnote副業を選んだか。



理由は

「もっとも孤独で、もっとも忙しい人に優しく、最も稼ぎやすいプラットフォーム」だからだ。


ブログのように何百時間もかけてサイトを構築する必要はない。動画編集のように高スペックなパソコンを買う必要もない。


スマホ1台と、あなたの頭の中にある「これまでの人生の経験」があれば、今この瞬間からスタートできる。


特に、家事や子育て、本業に追われて「まとまった時間が取れない人」にとって、通勤時間や子供がテレビを見ている15分、20分の隙間時間で進められるnoteは、唯一無二の武器になるはず。



「お金がない、時間がない、頼る人もいない」



と、夜中に一人でスマホを握りしめて絶望している、過去の俺のような人に届けられれば。


シングルファーザーになってからの数年間、俺は本当に孤独だった。


誰にも弱音を吐けず、子供たちの前では無理して笑い、毎月の支払いに怯える日々。
あの時の、胸が押しつぶされそうな感覚は、今でも鮮明に覚えている。


もし、あの時の俺に「noteの正しい稼ぎ方」を教えてくれる人がいたら、もっと早くあの地獄から抜け出せただろう。


だから、今度は俺がその役割を引き受ける番だと思っている。

☑️  毎日、仕事と家事と育児だけで1日が終わってしまい、自分の将来に不安を抱えている人。

☑️ 生活費の足しにしたいと思ってnoteを始めたのに、1PVも増えずに心が折れそうな人。

☑️ 魂を込めて書いた有料記事が、誰にも買われずに「やっぱり自分には才能がないんだ」と泣きそうになっている人。


冷たい言い方に聞こえるかもしれないが、ビジネスの世界は、ただ闇雲に努力するだけでは結果は出ない。


だけど、「正しい知識」を持って「正しい方向」に努力すれば、結果は嘘をつかない。
センスや才能のせいにして、諦めるのはまだ早い。


あなたがこれまで歩んできた人生、悩んできた事、乗り越えてきた事。

そのすべてが、同じように悩む誰かにとっての「お金を払ってでも読みたい価値」になるんだ。



俺のこのアカウントでは、巷によくある綺麗事のやり方ではなく、

「本当に売れるnoteの作り方」

のリアルを、これから発信して行くよ。


クールにだけど、本気であなたの人生を変えるお手伝いをしたいと思っている。



もう一人で悩むのは終わりにしよう。
次は、あなたの人生をひっくり返す番だ。



一緒に、一歩を踏み出そうよ。


まずは、何か知りたい事があればコメント下さい。ついでにフォロー、スキも貰えれば嬉しいね。


それを書く、書かないは別として、皆んなの悩みを聞いてみたい。


このアカウントと共に、皆んなが成長出来れば嬉しいよね。


待ってるよ。

湧雅。

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