【リベンジ達成⁉】氷上の格闘技、檜原湖でワカサギと真剣勝負してきた話
こんにちは!あるいはこんばんは!
突然ですが、皆さんは「リベンジ」したいことありますか?私にはありました。そう、福島県・檜原湖のワカサギ釣りです。前回挑んだときは、意気揚々と乗り込んだものの、釣果は片手で数えるほど……。「あれ?ワカサギって絶滅危惧種だっけ?」と錯覚するほどの惨敗を喫し、悔しさで枕を濡らしたあの日から数年。ついに、リベンジの時がやってきました!?
今回も、相変わらずのフットワークの軽さは自慢です。にしても、福島県は寒いよ~!!
結論から言うと、「もう一度リベンジかな???!!!」
そんな、口惜しさと寒さの限界突破レポートをお届けします(笑)。
早速『思い出ノート』開始です‼️
🐟朝イチの洗礼スノーモービルで銀世界へ!
朝の檜原湖。気温は氷点下。でも、心はメラメラと燃えています。まずは湖畔の受付から、氷上の釣り小屋(テント)まで移動。

ここで登場するのが、冬の華・スノーモービルです!「これに乗るために来た」と言っても過言ではないアトラクション感。真っ白な雪原を猛スピードで駆け抜ける爽快感!顔に当たる風はキンキンに冷たいけれど、広大な裏磐梯の景色を独り占めしている気分で、テンションは爆上がりです。桧原湖のスノーモービル送迎を体験すると、もう普通の道は歩けなくなるかもしれません(笑)。


🐟氷上の穴釣り、いざ開幕!
小屋に到着。中に入ると、ストーブの暖かさにホッと一息。床にはポッカリと穴が開いていて、そこが戦場(フィールド)です。「今日こそは100匹……いや、せめてツ抜け(10匹以上)は!」鼻息荒く仕掛けを投入。ワカサギ釣りって、実はめちゃくちゃ繊細なスポーツなんですよね。

(今回はコンテナハウスでの釣りを選択)
檜原湖のワカサギ釣りは、数ある釣り場の中でも「適度に難しい」と言われるテクニカルな場所。特に穂先のわずかな動きを見逃さない集中力が試されます。

最初はなかなかアタリが来ず、「またか……」という不穏な空気が流れましたが、「ピクッ!」その瞬間、私の全細胞が反応。シュッと合わせを入れると、指先に伝わる確かな生命力。上がってきたのは、クリスタルのように透き通った美しいワカサギ!「よっしゃあああ!」心の中でガッツポーズ。そこからは、、、やっぱり後が続かず、、、リベンジならず⁉です。もう一度ワカサギチェレンジしますね(^^)v
※リベンジ(復讐・仕返し)はやめてチャレンジ(再挑戦)します!


🐟至福の報酬:ワカサギの天婦羅!
釣った後の楽しみといえば、これしかない。揚げたての天婦羅!!自分で釣り上げたばかりのワカサギを、お店でカラッと揚げてもらう贅沢。サクッとした衣の中から、ふわふわの身と、ほんのりとした苦味。「あぁ、生きててよかった……」この瞬間のために、朝早く起きて凍える中やってきたんだと確信しました。ワカサギは漢字で「公魚」と書きますが、江戸時代の将軍への献上品だったのも納得の美味しさです(^^)v

釣った以上に嵩増しで提供されます。
🐟最後に!
今回の檜原湖リベンジ、再び残念な結果となりまして!釣りはもちろん、スノーモービルのスリルも、雪景色の美しさも、そして何より最高のグルメも。冬の檜原湖には、大人を子供に戻してくれる魔法がかかっていますね。


もし「冬に何か新しいこと始めたいな」と思っている人がいたら、ぜひ氷上ワカサギ釣りを全力でおすすめします!防寒対策だけはしっかり(これ絶対)して、銀世界へ飛び込んでみてください(^^)v
今回訪れた場所:福島県・檜原湖(裏磐梯)
ワカサギ釣りシーズン:例年1月下旬〜3月上旬(氷上シーズンの場合)
檜原湖を後にして、ちょっと寄り道して第一只見川橋梁の見学です。綺麗な湖面と電車がマッチしています。ここもお勧めの写真スポットです。是非、訪れてみてください。

さて、次はどこに行った『思い出ノート』を綴ろうかな。
お楽しみに(^^)v
