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チェーン店のラーメンで感動できる舌の作り方  #心身を整える

ラーメンに限らず、食事を感動に変える方法
それは感謝です…
ちょっとあやしい導入ですが聞いてください。

私は節約を始めてから、一人で外食をしていません。
もうかれこれ4、5年になります!

今日は私の「NOT TO DO LIST」
制約と誓約、マイルールについて語らせてください。

「ひとりで外食をしない」

あくまで、ひとりでの外食です。
家族や友人との外食はOKとしています。
最初はお金のために始めたこのルールですが、
実はお金以上の効果が得られています。

そう、久々に食べるラーメンが、涙が出るほどおいしいんです。
「何かヤバいものでも入ってるんじゃないか?」ってくらいうまい。

私の舌のハードルは、今だいぶ低くなっています。
ちょっと失礼な話ですが、
チェーン店の普通のラーメンでさえおいしくて、
箸がとまりません。
でも、これってすごく大切なことだと今は思っています。

生活がズタボロだったころ。
毎日が外食か、お弁当でした。
結構高いものも食べていたはずなのに、別に味への感動とかはないんです。 だって、スマホを見ながら毎日なんとなく食べているから、

「外で食べる」という特別感を完全に失ってしまっていたんですね。

「誰かが自分のためにご飯を作ってくれる」
そのことに特別に感謝できるのは、とても幸せなことです。

ちなみに。

昔1週間の断食をしたことがあります。
(あ、スープとか果物の果汁は飲んでいい、というゆるいルールですけどね)

断食明けの回復食で、ヨーグルトとバナナを食べたんです。
これがもう、本当に美味しくて。美味しくて。

「うまいよー、うまいよー、ううう、うまいなぁ…..」
ってボロボロ泣きながら食べていたら、家族に本気で不審がられました。

断食の末、たどり着いた結果は、感謝でした。

あの時のヨーグルトは、
私の涙で少ししょっぱかったかもしれません。


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