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はじめまして。恋で悩んでいた私が、このnoteを書く理由

こんにちは、ももです。

このnoteを書いている私は、在宅ワーカー兼主婦。

旦那と小学生の子どもと、わりと幸せに暮らしています。

…って書くと、
「なんだ、恋愛が順調で、ちゃんとゴールした人か」
って思われそうですが、
実は全然そんなことなくて(笑)。

むしろ、
昔の私は「恋愛下手」の見本市みたいな人間でした。

恋をすると相手中心。

連絡が来なければ不安になって、
少し優しくされると「やっと私を見てくれた!」と期待して、
結局また同じところで傷つく。

「どうして私はいつも大切にされないんだろう」
「また都合のいい立場になってる気がする…」

そんなことばかり考えていました。

若くて自由だった20代の貴重な時間を、
どれだけ無駄にしたことか…。

今このnoteを読んでいるあなたがもし、
「それ、私のことじゃん…」
と思ったなら、

安心してください。

これから詳しく書いていきますが、
私は本当に、相当やばかったので(笑)。

ですが!
そこから抜け出す方法を、
私は知っています。

なぜなら、
私自身がそこから抜け出して
今は穏やかに生活できているから。

まずは相当やばかった、
20代の頃の話をさせてください。


【恋愛相談の達人だった話】

私は元美容師なんですが、
技術がずば抜けていたかと言われると…
正直、そうでもありません(笑)。

でもなぜか、
指名はずっと多い方でした。
No.1だった期間も結構長かったです。

理由は邪道ですが、
恋愛相談に乗るのが得意だったから。

カットやカラーをしながら、

「彼が全然連絡くれなくて…」
「私って本命ですかね?」
「LINEこうやって返したんですけど、まずかったですか?」

常連のお客様と、
いつも恋愛話ばかりしていました。

ある時には、

「ももさんっていう、恋愛相談すると
恋がうまくいく美容師さんがいるって聞いて…。」

と、もはや都市伝説のような噂だけで、
新規なのに私を指名してくれた高校生もいました。

「どうしよう、この子がもし失恋しちゃったら…。」

とプレッシャーを感じながら
シャンプーをしていたことを覚えています(笑)。


ですが、やっぱり相談に乗るのは得意でした。

もちろん、すべてのお客様の恋が
実ったわけではありませんが、
失恋してしまった方からも

「ももさんに話したら、あんな男に時間使うのが無駄だって前を向けました。」
「振られたけど、やれることは全部やったんでスッキリしてます。」

なんて、こっちが泣きそうになるようなことを
言ってもらった経験もあります。


不思議なことに、
お客様の恋の話を聞いていると、

「それはね、追いかけすぎてるかも。ちょっと距離置いてみたら?」
「うーん、デートの誘い方見る限り、もしかしたら危ないかもね」

って、自然と的確なアドバイスが出てくるんです。

結構きついこともズバズバ言っていましたが、
皆さん怒らずに聞いてくれていました。

アドバイスを実践してくれたお客様から、

「ももさんの言った通りにしたら、彼から追いかけてきました!」
「本命だって言ってくれました!」

なんて報告をもらうことも増えていきました。

気づけば、
相談にのった人数は軽く200人超え。

この数には、正直自分でも驚きました。
たくさんの女性の恋と向き合ってきたんだなぁ、と
感慨深かったを今でも覚えています。


ある常連さんからは、
「ももさんって、本命彼女製造機みたいだね!」
なんて言われたこともあります。

それくらい、
人の恋愛相談に乗るのは得意だったんです。

…でも。
…そうなんです。

人の恋には的確なアドバイスができるのに、
自分の恋は全然ダメだったんです。

それはもう壊滅的ともいえる状態でした(笑)。


【自分の恋は見えてなかった話】

どれくらいダメだったかというと…。

当時付き合っていた彼氏のことは、
今思い出しても腹が立ちます。

浮気は当たり前。

しかも、長い間二股をかけていたらしい。
(共通の友人から聞きました)

浮気を責めると逆ギレ。
私が泣いても逆ギレ。

「お前が俺のこと信用しないからだろ!」

って、いやいや、
信用できないことしてるのあなたですけど…?


でも当時の私は、
なぜかそんな彼が好きでした。

今となっては、
なんであんな男が好きだったのか、
さっぱりわかりません(笑)。

寂しさからか、
最後は泣いて謝る私。

「ごめんね、疑って…」
「もうしないから、許して…」

調子に乗った彼氏が、
またすぐに浮気をする…。

最低最悪の負のループでした。

ある夜、
彼が自宅にいるかどうか確かめるために、
夜中の3時に彼の家まで見に行ったこともあります。
(結局、いませんでした)

今思えば、
完全にストーカーですよね(笑)。

こんな男に、
貴重な20代の4年間も捧げてしまいました。

振り返ると、
本当にもったいない…。

でもある日、
ようやく負のループを断ち切ることができたんです。

きっかけは、
美容師の同僚からの、何気ない一言でした。


【目が覚めた話】

ある日の休憩中。

いつものように、
彼氏の愚痴を同僚に話していた時のことです。

「また浮気してるっぽくて…」
「でも、問い詰めたら逆ギレされるし…」

そう話していたら、
同僚がポツリと言いました。

「ももってさ、
人の恋の相談にのるのはすっごく上手なのに、
自分の恋はホント上手くいってないよねー。」

悪気のない、
本当に何気ない一言でした。

でも、この一言が、
私の胸にグサッと刺さったんです。

確かにそうだ…。

私、お客さんには

「そんな男、やめときな」
「追いかけるのやめなよ」
「その彼、あなたのこと大切にしてないよ」

って、ズバズバ言ってたのに。

自分のこととなると、
まったく見えてなかったんです。

「いや、遅すぎるでしょ」ってツッコミが
聞こえてきそうですが(笑)。

人間、なかなか自分のことは
客観視できないものですね。


その日の夜、
改めて一人で冷静に考えてみました。

もし、お客さんが
私と同じ状況で相談に来たら、
私は何てアドバイスするだろう?

答えは、すぐに出ました。

「そんな男、別れた方がいいよ」

…そりゃそうだ。

客観的に見たら、
完全にアウトな彼氏じゃん。

浮気、二股、逆ギレ。

「この人、そんないい男か?」
「何が好きでつき合ってるんだ?」

冷静に考えたら、
いいところが全然思い浮かばない。

もちろん楽しい時もありましたが、
その後の辛い記憶に全部上書きされていて、
その頃の気持ちに戻れない。

なんで私、
こんな男に4年も時間を使ってたんだろう…。


その瞬間、目が覚めました。

そこからの行動は
めちゃくちゃ早かったです。

次の日、さっそく
彼に別れを告げました。

「もう無理。別れよう」

あの時のびっくりした彼の顔は、
今でも結構鮮明に思い出せます。

「ちょっと待って!」
「俺が悪かった!」
「もうしないから!」

必死に引き止めてきました。

きっと、
私がずっと追いかけてきたから、
完全に見下していたんでしょうね。

まさか自分が振られるとは、
微塵も思っていなかったのが
よくわかりました。

でも、目が覚めた私には全く響かず。

「いや、もういいです。疲れたし。」

そう言って、
彼をバッサリ切り捨てました。

すっごくスッキリしました(笑)。


【幸せをつかんだ話】

彼と別れてから、
私は自分の時間を楽しむことに全振りしました。

同僚とたくさん遊んだり、
1人の時間を大好きな読書やゲームで満喫したり。

久しぶりに、
自分のために時間を使う感覚を取り戻しました。

この頃から、
恋愛について深く勉強も始めるように。

といっても、
自分のためというより、
お客さんの相談にもっと上手くのるため。

私自身は、
あのダメ男との4年に疲れ果てていたので、
「当分恋愛はいいや」
という気持ちでした。

そんな感じで過ごすこと半年。

友人の紹介で付き合うことになったのが、
今の旦那です。

でも今回の私は、
もう二度と同じ失敗はするまいと決めていました。

だから、

✅ 自分のペースを崩さない
✅ 嫌なことは嫌とはっきり言う
✅ 浮気したら、たとえ酒の勢いだろうが一発アウト!

ということを、最初にきっちり伝えることに。

そして、
彼だけにならないように、
自分の時間も大切にしながら付き合いました。

それが良かったのか、
彼とは順調に4年ほど付き合って、無事結婚。

子供も産まれ、現在に至ります。


あの時、
同僚の何気ない一言で目が覚めていなかったら、
今の私はいなかったでしょう。

そう思うと、同僚には感謝してもしきれません。

あのままあのダメ男と結婚でもしていたら、
今はどんな暮らしをしていたのか…。

想像するだけでも恐ろしいです。

ですが、
あの4年間の苦しい恋愛も、
無駄ではなかったと今は思えます。

なぜなら、あの経験があったからこそ、
「幸せな恋とは何か」を突き詰めることができたから。


【noteを書こうと決めた話】

私がnoteを書こうと思ったのは、
昔の私と同じように悩んでいる人に、
伝えたいことがあるからです。

「都合のいい女」で苦しんでいる人。
「また同じ失敗をしてしまった」と自分を責めている人。
「私なんて…」と思っている人。

そういう人たちは、
以前の私のように
自分を客観視できていないんじゃないか。

そう思ったんです。

私も、1人では気づけませんでした。

だから、
4年間も苦しい恋を続けてしまったんです。

でも、客観視できるようになってからは
驚くほどに心が軽くなりました。

だから、気づけてない人がいるなら
このnoteで気づいてもらえるんじゃないか。

相談に来てくれていた常連さんたちのように、
1人でも多くの女性を笑顔にできるんじゃないか。

独りよがりかもしれませんが、そう思ったわけです。

美容師時代、
200人を超える女性の恋愛相談にのってきた経験。

自分自身が
「都合のいい女」から「本命彼女」になった経験。

そして、
恋愛について深く勉強してきた知識。

これらすべてを込めて、
40000文字以上の超大作を書きました。

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もしあなたが今、

「もう同じ恋を繰り返したくない」
「都合のいい立場から抜け出したい」

そう思っているなら、
このnoteはきっと役に立ちます。

昔の私も、
同じ場所で悩んでいました。

でも今は、
幸せな結婚生活を送ることができています。

だから、あなたも大丈夫。

必ず変われます。

最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

あなたの恋が、
幸せなものになりますように。

ももより

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