見出し画像

AI技術が進むほど、最後に残る「人の力」とは~未来のためにできること~

こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張
させています。

現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!


こちらは
「未来のためにできること」へのエントリー投稿です。

テーマは「産業と技術革新の基盤をつくろう」から。

AIやロボット、オンラインサービスなど、
私たちの仕事や暮らしを支える技術は、
驚くほどの速さで進化しています。

営業の仕事でも、
顧客情報の管理や文章の作成、予定の調整など、
以前は人が時間をかけていた作業を
技術が助けてくれるようになりました。

私は、この進化を前向きに受け止めています。

一方で、
技術が発展するほど、忘れてはいけないものがあるとも感じます。

それは、
情熱、感性、思いやりといった、
人が持つ「アナログ力」
です。

どれほど優れた仕組みをつくっても、
それを使う人が相手の立場を想像できなければ、
便利さが誰かを傷つけることもあります。

どれほど多くの情報を集めても、
目の前の人が言葉にできない不安や迷いまで
数字だけで理解することはできません。

産業と技術革新の基盤とは、設備やシステムだけではない。
技術を何のために使い、誰のために磨いていくのかを考えられる人も
また、欠かせない基盤である。

転職支援でも営業でも、
情報を速く届けることは技術でできます。

しかし、
相手が本当に求めているものを考え、
言葉を選び、安心して話せる関係をつくるのは「人」
です。

技術とは、人の仕事を奪うためだけにあるのではありません。
“人が人にしかできないこと”へ、
より多くの時間と力を注ぐためにあるはず
です。

だから私は、
新しい技術を学ぶことと同じくらい、
人への関心や思いやりも磨き続けたい
と思います。

皆さんは技術革新が進む未来だからこそ、
便利さの先にいる「人」を見失っていませんか?

ぜひ、そこにも気づき、目を向けてくれたら嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!