見出し画像

【保存版】企業が求める「コミュニケーション能力」を向上させる4つのポイント(2025年9月11日更新)

こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。
平成元年世代。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げながら
現在はパラレルワーカーの中で転職エージェントをしています。

最近はnoteにて、自身の転職サポートの実体験をベースに、
「転職ノウハウ」「働き方」「キャリアアップ」の3軸
20代・30代の方向けに実体験や知見を情報発信しています。

自己紹介の記事はこちらです。

無料ゾーン

社会人、そして生きていく上で重要なスキルの一つであるとされる
「コミュニーケーション」という言葉。
よく耳にするけれど、かなり誤った認知をされている印象を持っています。

今回は
「企業が求める「コミュニケーション能力」とは何かを、
ビジネススキル、日常でも活用できる考え方をご紹介します。

初めに、声を大にしてお伝えしたいことがあります。
「私は営業職じゃないから関係ない」「私はコミュ障だし」などの
バイアスをかけて読まないで下さい。

まちがいなく、
才能やセンスではなく誰でもコミュニケーション能力は上達します。

そしてコミュニケーションの上達は、
人生をより豊かにしていける話ですので、
ぜひ深く知りたいという方は
知識をゲットしてもらえたら嬉しいです。

※本記事はとても好評だったため、
今回内容をアップデートし、期間限定で販売予定です。
お見逃しなく!

【こんな人にオススメ】
・上司と上手に関係構築したい
・人に自分の思っている事を話すのが苦手
・職場の人間関係がぎくしゃくしている
・就職してから、人間関係が上手くいってない
・これから転職する上で、新しい人間関係を上手く築けるか不安
・人と話す事に自信がない
・異性と上手く話せない
・後輩指導に悩んでいる
・管理職だが、マネジメントに苦労している

こういった方にとっては、大きなヒントになる内容です。

重要なのは、言葉ではなく「非言語コミュニケーション」

高橋良平 コミュニケーションスキル


結論、コミュニケーションで重要なのは、流暢に喋れる事ではありません。

「メラビアンの法則」というものがあります。

「人は第一印象が大切」「人は見かけが9割」という言葉があるように、
3つの「V」で印象が構成されているという理論です。

言語情報(Verbal)から7%、
聴覚情報(Vocal)から38%、
視覚情報(Visual)から55%が

ウェイトを占めていると言われています。
言葉尻や話す内容は、なんとたった7%しかないのです。

高橋良平 有料note

むしろ、その人から発される熱量や声量(聴覚)、そして表情、感情の力(視覚)で、全体の93%を占めています。
言い換えれば、
話す内容というより、話しっぷりや生き生きと話しているその姿や醸し出す雰囲気が、相手に強いインパクトを与えているのです。
人は、自分の体験したことは自信を持って話せます。
確信めいたものが心にあれば、ものすごいパワーを発します。
それは、説得力や感動すら与えます。

恋愛で例えれば、告白においてどんなにセリフ通りに言葉を話せたとしても、相手に伝わらない、なんて事ありますよね?
話すのがしどろもどろでも、
一生懸命、本気で相手に伝えようとした方が、
相手に愛情が伝わり、感動を与えて成就
したりします。

コミュニケーション能力に長けている方の共通点は、情熱的である事です。
それが魅力的で、人から好かれ、良好な人間関係を築くことに繋げられるのです。

コミュニケーション能力の高い人の共通点は「聞き上手」「引き出し上手」(2025年9月11日更新)

高橋良平 コミュニケーションスキル


よく勘違いされますが、マシンガンのような速さでどんどん言葉を出していく人が「コミュ力高いよね」と言われたりします。
しかし、本質は違います。

一説によると、脳科学者の権威である中野信子さんの見解では
「口数が多い人は、喋り上手というわけではなく、脳が歓び(よろこび)をたくさん感じている状態である」
人は、自分のことを語るときにドーパミンが大量に出ているそうで、
ようは「自分語り」の場合が多いと。

「喋りの数が多い≠話し上手≠コミュニケーション能力が高い」


人間の心理の前提は
「人が最も関心のある事は、自分自身」です。

相手の話を聞いているとき、自分の化粧が気になっていませんか?
自分の髪型が気になっていませんか?
自分が次、何を話そうかばかり考え、相手の話を全く聞いていなかったりしませんか?

それは、メラビアンの法則に沿っていくと、聞いていない事は大方、
おそらく相手にバレてます。
聞いてませんよーと、目線や声のトーン、適当な相槌で知らず知らずのうちに伝えてしまってます。

それを知った相手は、自分への興味関心を持たれていないのだと
距離を取るようになり、余計本音を打ち明けづらくなる
ものです。

では、どうしたらいいでしょうか?

細かい事を言えばキリがありませんが、
本投稿のタイトルにあるように
コミュニケーション能力を向上させる強化ポイントは
私は大きく4つあると考えています。

大前提は「リアクションよく聞きながら、相手の話題で話を進めること」です。

ここから先は

4,501字 / 5画像

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?