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大人になってから読む「スラムダンク」の魅力について

こんにちは。良ちゃんこと良平です。

現在32歳。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げています。

最近は自身の転職エージェントの活動や自分の実体験、職業紹介という観点でプロ野球選手の紹介を通じ感じたことや気づきを書き起こしています。

前回は、「コロナ流行後に市場価値が高まっている職種〜インサイドセールスとは?」というテーマで書かせていただきました。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

今回は、転職トピックから小休止。私が仕事の合間に最近、ハマっているバスケ漫画
「スラムダンク」について語らせていただきます。


1.自分自身がスラムダンクから受けた影響の数々

プロフィールに書いてませんでしたが、私は学生時代、空手以外にも中学の3年間、バスケ部に所属していました。そんな私がバスケを始めようと思ったきっかけがこの「スラムダンク」でした。
すでにリアルタイムの放送は終わってましたが、小学生の時に夏休みの午前中に、再放送のスラムダンクを食い入るように見ていたのが懐かしいです。
「スラムダンク」は、高校バスケを描いた漫画で、神奈川県の弱小チームである湘北がインターハイ全国制覇を目指すにあたり、繰り広げられる青春漫画でもあります。
連載が終了して20年以上経ちますが、何年経っても魅力は色褪せません。「神マンガ」と思っています。主人公だけでなく、あらゆるキャラクターから数多くの名言が出てきます。
その多くが、大人になってから見て、泣けてくるシーン満載です。
今、私が経営者を目指すプロセスと重なるものがあるのかもしれません。
有名な名言は、湘北バスケ部の監督・安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」
目標達成を追いかけている世の中のチャレンジャーにとっては、きっと胸に突き刺さります。
これ以外に、自分が子供の時に気付かなかったスラムダンクの深みや名言、キャラクターのメンタリティに触れたいと思います。

2.桜木花道の、最強の「アファメーション」

主人公は、赤い髪の不良高校生・桜木花道。口ぐせは「天才!!」セルフイメージがとんでもなく高い!そしてポジティブ!!
「勝利を呼ぶ男、桜木」「リバウンド王、桜木」「県内トップクラスの男、桜木」そして仲間から「ファインプレーだぜ!」と褒められると有頂天になる、時に調子に乗りすぎて、キャプテン赤木にゲンコツをされるシーンも面白すぎて、絶妙です。

それに対し、仲間想いな面も時おり覗かせます。インターハイ出場をかけた神奈川県予選大会で、神奈川県の王者・海南大附属との激戦の際に、誰よりも海南大附属との戦いに燃えていたキャプテン赤木が足首を捻挫するケガに見舞われた時に、「骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい、、やっと掴んだチャンスなんだ!!」出場に大反対するマネージャーに「いいからテーピングだ!!!」と強行出場しようとする姿と覚悟に、桜木が燃えるシーンも泣けてきます。愛称?蔑称?で、桜木は赤木をゴリと呼ぶのですが、「ゴリの穴は俺が埋める」「ゴリは必ず戻ってくる」や、試合の土壇場では「ゴリがきっと取る」と、ゴリのためにも勝ちたいという気持ちも、涙が出てきます。
話がまとまりませんが、仲間思いで、自分自身の可能性を信じ、勝利や優勝にこだわるひたむきな姿勢は、人生を豊かにしていく、自己実現に向け努力していく世の中の夢を追いかける方々と重なる部分がたくさんあるように思えます。

3.キャプテン赤木の、結束力を強める「リーダーシップ」


そして、先述のキャプテン赤木は、試合後半から足首をテーピングで固めて強行復帰、強靭なメンタルで決死にプレーします。その執念や背中を見て、チームメートが尊敬の念を持つシーン、敵チームの海南大附属の選手までもが認めるというのも、赤木の背中で語るリーダーシップを現していて、組織のリーダーに求められる姿勢に重なります。
この人のために勝ちたい、この人だったら何とかしてくれる、この人が抜けた穴は俺たちで埋めようと、そう思わせる人間性は素晴らしいなと!
そして、本当に高校生?と疑いたくなります。メンタルも見た目も(笑)

スラムダンクは、今年の12月に待望の映画化が決まっており、現在プロモーションとして
東映アニメーションが期間限定で、第1話からYou Tubeで放送中です。
最近はそれを見るのも楽しいですし、日々の自分磨きや仕事への励みになっています。
私も、ひたむきに、自分を信じながら、湘北チームのような力強い仲間を増やしていき、いい仕事、そして豊かな人生にしていき、このブログで分かち合えるものを増やしていきます。

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