マグダラのマリアとは
マグダラのマリアは、新約聖書に含まれる4つの福音書すべてに登場します。
娼婦であるという話がありますが、これは間違いです。これはもう今の時代は知られていることかも知れません。
聖書には、マリアに限らず、同じ名前の人物が多く登場します。誤解されている箇所では、〇〇のマリアというように特定できるように記述されていません。良心的に考えると、混同されてしまったのではと推測します。
蘇ったイエスに最初に会った人物という点では、どの福音書も同じで解釈に相違はないようです。それは、たまたまではありません。マグダラのマリアは魂のつながりがあり、ツインソウルです。ちなみに、ツインレイなどツインにも複数の種類とレベルの違いがあると聞きますが、ここで書かれる各記事において、他のツインの概念はありません。
実際には家柄よく、教養も知性もある人物だったはずです。12人の弟子よりもイエスに信頼され、活躍していたでしょう。聖書からわかる範囲でも、弟子の多くはまだ精神的な成長が必要な状況でした。その彼らを導くことができるほど、とても聡明で芯の強い女性。エネルギーという視点で見れば、ツインソウルであるイエスとほぼ同等ですから、ありうることです。
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