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フジテレビの日曜朝9時半の番組の思い出

詳細なものではないのであしからず。
はっきり言って薄っぺらい思い出話なので。
自分の中ではフジテレビの午前9時台は東映不思議コメディシリーズ、9時半は芸能人のトーク番組のイメージが強かった。
無論、それは昭和から平成初期という感じなので相当昔の話である。
というか、『笑っていいとも!増刊号』が9時半からだったとか今になって知ったし、その後に関西テレビでやってた番組の遅れネットなんてやっていたとか、現在では想像もつかないことをしていた。というか、この時間帯が基本的にローカルセールス枠だったからだろう。
『いいとも!増刊号』がやる前は『モスピーダ』がやってたとか、これで『モスピーダ』も昔のアニメだったんですねと納得するしかなかった。
で、自分の中では9時は不思議コメディ関係で子供が観る時間帯で9時半からは大人が観る時間というイメージが強かった。なんだって、明石家さんまが本名の杉本高史名義でやってるトーク番組『テレビくん、どうも!』だったし、うちは親が厳しくて『ひょうきん族』関連はみせてもらえなかった。
で、『テレビくん、どうも!』の後は絶頂期だったろう山田邦子が『女はダバダ…』とか『カモナ・マイハウス』とか『コケッコ!』とやってた記憶がある。
というか、この枠の番組に関して天下のwikipediaに記事ができていないのが意外だった。
『コケッコ!』の後に松居直美、森尾由美、磯野貴理子の『おそく起きた朝は…』が2003年までやっていた。
それによって『ASTROBOY鉄腕アトム』が開始してモスピーダ以降久々にアニメが帰ってきた感じである。
現在は『ONE PIECE』が長い間やってたのが深夜枠とされる23時15分に4月から異動となり、『おそ朝』から枠移動とタイトル変更を経てやってた『はやく起きた朝は…』がCS放送に移動の末にレギュラー放送終了で特番状態になるというのに、陳腐ながらも時代の流れというのを否応なく感じた。

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