見出し画像

【自己紹介】はじめまして、「だん」です。

はじめまして…と言いつつ、実はすでに1本記事を投稿済みです。自己紹介より先に発信したいことが溢れてしまいました。

CSあるあるの「オンボーディング設計が後回しになる問題」を、まさか自分のnoteで体現するとは。

改めまして、「だん」と申します。外資系Ed Techでカスタマーサクセスをしている、CS歴7年超の文系人間です。「あ、うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで書いた甲斐があります。

サポートからサクセスへ。2つの業界で学んだこと

キャリアのスタートはTravel Techのカスタマーサポートでした。お客様の期待値の高さと、それに応えることの難しさを叩き込まれた日々。その後Ed Techに移り、教育という「成功が見えにくい」領域で、先回りして伴走するCSの必要性を実感しました。

サポートとサクセス、どちらが上ということではなく、両方を経験したからこそ見える景色がある。その視点も、このnoteで伝えていきたいことのひとつです。

SQLという言葉すら知らなかった文系が、データドリブンなCSをつくるまで

完全な文系出身。SQLという言葉すら知りませんでした。

でもCSを続ける中で、「なんとなくうまくいってる」が怖くなりました。感覚に頼ったCSでは再現性がないし、チームにも共有できない。そこから独学でSQLを覚え、データでお客様の状態を把握するようになりました。データが見えた瞬間、CSの景色がまるで変わったのを覚えています。

今はデータドリブンなCSチームの構築に取り組んでいます。文系だからこそ、「数字が苦手な人にも伝わるデータ活用」にはこだわりがあります。

仕事以外のわたし

休日はパンをこねているか、山に登っているか、旅行の計画を立てているか。計画して、実行して、振り返る。意外とCSと似ているなと思ったりもします。

最後に

現場で試行錯誤していることが、誰かのヒントになれば嬉しいです。

「わかる!」と思った方、「うちはこうしてるよ」という方。ぜひスキやコメントで気軽に声をかけてください。CSは孤独になりがちな仕事だからこそ、横のつながりを大事にしたいです。

どうぞよろしくお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集