宮ヶ瀬ダム【神奈川県相模原市G】|堤高156m見せる構造と使われる空間が共存する首都圏最大級ダム
《ダム概要》
宮ヶ瀬ダムは、神奈川県相模原市緑区青山に設けられた洪水調節・河川維持・発電・上水道を目的とする重力式コンクリートダムで、相模川水系中津川に位置する。
堤高156mの巨大な堤体は近くからも遠景からも存在感が強く、インクラインや放流設備、堤体下流側の構造まで多方向から観察できる。観光地として整備された空間の中で、巨大ダムとしての機能と人が集まる場所としての使われ方が並んで見えるダムだった。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地 神奈川県相模原市緑区青山
河川 相模川水系中津川
着手/竣工 1971/2000
目的 (F)洪水調節/(N)河川維持/(P)発電/(W)上水道
形式 重力式コンクリートダム
堤高/堤頂長 156m/375m
貯水量 総 193000千m3/有効 183000千m3








※本記事は2024年公開記事を再構成し、写真を追加した再投稿版です。
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