奥只見ダム【新潟県魚沼市G】|堤高157mトンネルの先に現れる、発電ダムの最高峰
《ダム概要》
奥只見ダムは、新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥に建設された発電用の重力式コンクリートダムで、阿賀野川水系只見川に位置する。
堤高157m、堤頂長480mという圧倒的な規模に加え、現地へ辿り着くまでに長いトンネル群を抜けていく導入そのものが、このダムの特別さを強く印象づける。
淡いブルーのゲート、大きなクレーン、穏やかなダム湖、電力館や送迎バスまで含めて、発電ダムとしての機能と到達体験の両方が深く記憶に残る一基だった。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地 新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥1317
河川 阿賀野川水系只見川
着手/竣工 1953/1960
目的 (P)発電
形式 重力式コンクリートダム
堤高/堤頂長 157m/480m
貯水量 総 601000千m3/有効 458000千m3
▶堤体全景を観察

ここに来るまでにトンネルをいくつ通ったものか。




(条件付きで行けるダム)


クーラーも効いてて快適。
▶奥只見ダム天端通路


ゲートより先は福島県。




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