【静岡県掛川市】岩井寺隧道(がんしょうじ)
岩井寺隧道は、静岡県掛川市に残る明治38年竣工のレンガ造隧道で、旧道上に現役で使われる近代土木遺産の一つである。
延長は約137m、幅員は約3.6mとされ、総レンガ造の坑門と内部の整った煉瓦積みが、この隧道の最大の見どころになっている。
竹林に囲まれた薄暗い旧道にあり、南側扁額には旧字の「巖井寺隧道」が残る。北側と南側で坑門の表情や保存状態も少し異なっていて、単に古い隧道というだけでなく、道そのものの時間が残る場所として印象に残る。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
▶岩井寺隧道北側坑門

延長137m、車道幅員3.6mの総レンガ造り


霊感ある人は通らない方が良さげ。

今だったら建築費すごく高額になりそう。

しかし継ぎ目がキレイに並んでる匠の技。


▶岩井寺隧道南側坑門

レンガの保存状態はこちらの方がいい。

筆数多すぎ漢字。

生活道路として歩いて行くかと言われると・・・
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