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【岐阜県八百津町】旅足橋※水没予定橋

岐阜県八百津町の渓谷に架かる「旅足橋(たびそこばし)」は、
昭和29年竣工の吊橋+補剛トラス併用という、
「世界に3本しか残っていない」世界的にも珍しい構造の橋です。
全長114mの赤い鋼橋は、まるで一枚の絵のよう。
旧国道418号の旧道に残る姿は、時が止まったような静けさ。
新丸山ダムの完成により、将来的に水没の可能性があるため、
“今しか見られない橋”として注目を集めています。

酷道418号の旧道に旅足橋はあります。
橋の間近では駐車スペースありませんので手前に駐車。
緑の木々の隙間から赤いアイツが徐々に見えてきます
この「くすんだ赤」が哀愁漂ってイイです!
頑張ってる感が好印象。
このくすんだ色合いが実に趣深いです。
看板に「白鳥」が見えますね。※ただの剥がれ
「山」の形したパーツをハンガーロープで吊る構造が
世界でも数本しかない貴重な橋の由来
移設する話も出てるそうですが・・・
移設費用や維持管理費考えたら現実的ではない。
この塗装の剥げ具合と色褪せ感がたまらない><
かつては沢山の人たちが渡ったであろう
いや・・・そんなにたくさんではないかも(笑)
似たような橋があるようで実はない。
今まで見たことのないタイプの橋
何度見てもこの色合いに痺れます。
橋の北端側は現在工事中のようで
橋塗り替える作業中の様です。
水没するのに維持する必要あるのかな・・・・
この寂れた色合いが人を惹きつけるのに。
ピカピカペンキ塗りたてにも興味はありますが
このすたれ具合こそが命なのよ
橋の走路部分は間違いなく水没するんでしょうね
現在嵩上げ工事中の丸山ダム。
完成後は最大で現在より約17 m水位が上がる予想
(勝手な水没予想図)
完全に水没ではなく主塔は見えるんでしょうね。
“橋としての機能は維持できない=水没相当”って意味合いでしょうね
逆光が悔やまれる構図。
なんか緩めのキャラがいますね(笑)
この構造。技術者の方々の匠の技
傷みながらもなんとも力強い
トラス構造の上に橋が乗っかってる感じですね。
橋の仕組みは全く無知。
所在地:岐阜県加茂郡八百津町、国道418号旧道沿い、丸山ダム湖・旅足川の合流付近。 竣工:昭和29年(1954年)4月29日。 構造形式:吊橋形式 + 補剛トラス併用。形式的に非常に珍しい構造。 橋長・幅:全長114 m、幅約4.5 m。最大支間長114 m。

橋シリーズ

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