放課後の理科室から始まる挑戦~ 生徒がつくる電気自動車プロジェクト
ものづくりへの熱い想いを持った生徒たちが集まり、自分たちの手で電気自動車づくりに挑戦しています。
試行錯誤を重ねながら、自分たちの電気自動車を開発し、「エコ1チャレンジカップ」(中高生による手作り電気自動車コンテスト)にも挑戦してきた彼ら。
現在は、これまでの経験をさらに発展させ、より充実した活動にしていくため、新たな仲間を迎えながらチームづくりを進めています。
先日、放課後に活動内容を紹介する説明会を開催していました。
その後は自主勉強会を行い、電気自動車に使用する電池や電気系統について、生徒同士で学び合いました。
教える側も、学ぶ側も、同じ生徒です。
自分が得た知識を仲間へ伝え、互いに刺激を受けながら理解を深めていく姿には、ドルトンの学びの特徴である「自由」と「協働」が表れています。
放課後の理科室で繰り広げられる、生徒たち自身がつくり出す学び。
誰かに与えられた課題に取り組むのではなく、自分たちで問いを立て、仲間と力を合わせながら未来を形にしていく。
そんな挑戦の積み重ねが、生徒たちの可能性を広げています。
