異学年コラボ、ジャズセッション。音楽がつないだ1年生と6年生
放課後、校内でちょっと素敵なジャズコンサートが開かれました。
演奏するのは、1年生(中等部1年生)と6年生(高等部3年生)の2人。
しかも、楽器はウクレレとバイオリンです。
「Fly Me To The Moon」「All Of Me」「Take Five」といったジャズの名曲に加え、ジャンゴ・ラインハルトの「Swing 42」まで。
異色の組み合わせの楽器ですか、息の合った演奏で、2人が音楽そのものを楽しんでいることが伝わってきました。
今回のコンサートのきっかけは、音楽のオフィスアワーでの出会いでした。
学年も違えば、普段の学校生活で過ごす場所も違う2人。それでも、音楽が好きという共通点から意気投合し、「一緒に演奏してみよう」と今回のコンサートが実現しました。
ドルトンでは、学年を越えて人と出会い、自分の「やってみたい」を形にしていく機会が、日常の中にあります。
先生が用意したプログラムに参加するだけではなく、生徒同士の偶然の出会いから、新しい活動が始まっていく。
今回のジャズセッションも、そんなドルトンらしい一場面でした。
演奏の最後まで、2人はまさに音と一体。
今回は、その「Swing 42」のほんの一部をお届けします。
音楽をきっかけに生まれた、1年生と6年生のセッション。これからも、こうした思いがけない出会いから、どんな新しいコラボレーションが生まれていくのか楽しみです。
