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子どもの頃の本の思い出(おじいちゃんの読み聞かせ)
本田健さんのハッピーライティングマラソン。毎週のお題の回答を手帳には、書き続けていたのですが、noteに書けてませんでした。
5個目のお題は、ここでも書いておきたいと思いました。
#5 あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?
子どもの頃の本の思い出は、もう亡くなった母方の祖父との思い出があります。
夏休みの時に、祖父に会いに遊びに行ったり、来てくれたり。そんな時にいつも本を片手に持って出迎えてくれた祖父。
よく寝る前に、読み聞かせしてくれていました。祖父に読んでもらった「秘密の花園」は、今思い返すと、こそばゆい気もしますね。
読んでもらった子ども向けの世界の名作の本たちは、他にも色々ありましたが、のちに、映像でも観たのを覚えています。
読んでもらった時は、物語も続きが楽しみだったり、祖父のやさしい声も聞いていて、心地よかったんですね。寝る前の楽しい時間になっていました。
映像で初めて観たのは、英語だったかな。アメリカに住んでる時に映画やテレビも色々観ていた気がします。
振り返ると、本が好きになり始めたのって、案外早かったのかもしれませんね。
本格的に自分で漫画以外を買って読むようになったのは、高校生くらいからかな。
全部のお題をnoteで書ききれないかもしれませんが、ぼちぼちと続けてみたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございます。
望*daisy
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