会いたい人に会うことが、また叶いそう
noteを始めて、それほど経ってない頃に書いた叶えたい夢。
趣味で弾いてる二胡のことで、
叶えたいことがあったのです。
義両親にも、いつか、
私の二胡を聞いてもらうこと。
アメリカと日本という距離は、
なかなか簡単には行けない距離ですね。
録画した動画や、音声では聞いてもらう機会は、今までもありました。ですが、ちゃんと会って、弾くことはできてなかったんですよね。
それが、今年の夏に叶いそうです!
義両親が、日本に来る計画を立ててくれていて、色々と楽しみです。
夫にとっても、久しぶりに会える機会。
一緒にどこに出かけようとか、
考えるのも、わくわくしますね。
楽器の二胡についても、少しお話をしますね。
二胡を飛行機に持ち込むことが、実は結構面倒なんです。
二胡の本体の蛇皮が、ニシキヘビなんです。海外に行く場合は、預けるにしても、証明書がいるんですよね。
知人に聞いたお話ですが、
飛行機に二胡を持って乗るときに、手続きがわからなかったため、証明書の準備をしていなかったそうです。そしたら、ものすごい残念なことに、二胡の本体の大事な皮の部分を、容赦なく、ひっぺがされたそうです!
皮のない二胡は、楽器としての機能も果たせず、ほんとに残念。
そんなお話を聞いてからは、無理に海外へ持っていかないことにしています。
空港にいくと、規定のためですが、二胡が展示してあるのも、見かけました。
AIにも飛行機に持ち込むときの注意などを聞くと、わかりやすく、説明してくれました。
持ち込むために必要な「証明書」とは?
輸出許可書(CITES証明書):
出発する国の政府機関(中国なら林業局など)が発行する公式な許可書です。これが絶対に必要になります。
日本側の手続き:
日本に持ち込む際にも、事前に経済産業省に申請して承認をもらう必要があります(※一部、個人特例で日本の税関に直接出すだけで済むケースもありますが、原則事前の確認が必要です)。
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国内線の移動なら:
ワシントン条約は関係ありません。航空会社のサイズルールだけ気をつければOKです。事前に航空会社に「二胡を乗せたい」と連絡しておくとスムーズです。
国際線(海外への出入国)なら: ヘビ皮の「輸出許可書」がない限り、絶対に飛行機に乗せてはいけません。
参考サイトも、
関心のある方は、こちら。
JALの楽器機内持ち込みについて:
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/support/instrument/
証明書について:
https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/02_exandim/06_washington/gakki.html
二胡は、大好きな楽器ですが、
楽器の海外持ち出しで、手続きがいると知った時は、驚きました。
いつか手続きをした上で、二胡も一緒に海外へ行くこともあるかもしれませんが、今のところは、無理しないでおこうと思っています。
読んでいただき、ありがとうございます。
望*daisy
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