東京の旅レポ①本が読める宿📚
先日、東京へ行った時に泊まった宿と新宿の街についてのお話です。
noteクリエイターフェスに参加する為、久しぶりに東京への旅となりました。2年か、3年ぶりかな。
東京近辺で、泊まるホテルを
会場に行きやすい場所という条件で調べました。
それで見つけた新宿辺りのお宿。
本が読める宿
地図アプリや、宿泊施設の予約サイトが頼りなので、気持ちも乗り気になっていた9月くらいには、目星をつけていました。
12月頃にフェスをやるという大まかな日程だけ、先に決まっていたのです。
気が早い(笑)
行くぞという気になってる時でないと、調べたりしませんからね。勢いも大事な時もあります。
それで、ここに決めたんです。
Book And Bed Tokyo
見つけた時、ホームページの雰囲気も良いなぁと思ったのと、宿泊料金もお手頃かなと感じました。
せっかくなので、
「本も読めそうだし、楽しもう」
そんな気持ちで、ほぼ即決(笑)
実際に到着して、チェックイン後、

上を見ると、

私に割り当てられたスペースの上を見ると、

並んでる!
魔法の杖のタテも!
noteクリエイターフェスのMaicoさんの「魔法学校」と、思いきりシンクロして、びっくり&ご縁を感じた瞬間!
一人でテンション上がりまくりでした。
宿泊期間中に、読書と思って手に取った本。

となりのトトロの英語の絵本です。
読みながら、子どもの頃を思い出しました。弟と繰り返し観ていたビデオ。
今はブルーレイですけど、ビデオテープの時代ですよ。
テレビ画面に向かって、覚えていた台詞を連呼していたなぁ。
「まっくろクロスケ、出ておいで~」
懐かしいですね。
この宿は、外国から来る宿泊者も多いからなのか、洋書も結構置いてました。


これも洋書です。
2泊もしてたのですが、移動やイベントで疲れて、読めたのはこれだけです。
でも、NANAの方は、英語でもしっかり熟読してました。内容は知ってるし、実写版の映画も見たし、
他の巻も読みたかったなぁ。
懐かしい気持ちと、キュンキュンしながら、読んでいました。
気になるお部屋はどんなでしょう?

お部屋というより、シングルスペースという感じかな。
私は、シングル用のベッドの予約でしたが、ダブル用もあるようです。
シャワー室、トイレは、共有スペースです。(男女用、分かれてます)
洗面所も共有ですが、こちらは、男女とも、使えるようになっていました。
また、個人スペースのところには、鍵がなく、カーテンで仕切っています。
キャリーケースなどの荷物を置くスペースは、下の方にありました。外出する際、ご心配な方は、フロントに預けることもできます。
私もこのようなホステルのような場所に泊まることは、今まであまりしてませんでした。それでも、全く気にせず、楽しめましたし、快適に過ごせました。
お宿のお話は、こんな感じで、
続いて、
新宿の街について
泊まる場所に限らず、クリエイターフェスの前夜祭のお店に向かって歩くとき、やっぱりというか、彷徨いました(笑)
ほんとに、私の場合、地図アプリが役に立つようで、立たない。
見ても、自分が、リアルで
「どっち向いて歩いてるのか」
と気がつくまでに、時間がかかります。
それで、真逆に向かって歩いて10分とか。
ビルも、なんか同じに見えるし。
看板見れば、分かりそうですが、それさえ、当てにならず(笑)
はぁ~。
いつ着けるかな。
それでも、ようやく、
「このビルっぽい」
と見つけても、
「どこから上がるん?!」
「エレベーターどこ?」
見つけるために、ウロウロしてる怪しい人になってたかも(笑)
間違って隣のビルのエレベーターに上がりかけるし…。
もう分かりにくい!
「このビルのエレベーターは、これ!」
とデカデカとそれこそ、看板つけて欲しい。
こんな感じで、ウロウロしながら、目的地に着いていた私です。
都会を知らないわけではないのですが、
「よくたどり着いたね」
と、私にも、いつも言ってあげてます(笑)
夫と旅とかじゃなく、近場に出かける時も、
「どこ行くん?」
「そっちちゃうで」
と歩き始めると、呼び止められることもよくあります。
昔から、方向音痴です。
自転車で20分ほどで行けるはずのスーパー。
どこで道を間違えたのか、1時間かかってやっと着いたり。
少し話が逸れましたね。
新宿の街に戻すと、
エレベーターでも、また驚いたのが、
両側の扉が開く所もあるのですね。
大阪でも、あるだろうけど、久しぶりに見て、
「都会に来たなぁ」
と思ったのでした。
書き出したら、あっという間に2000字近くになりました。
泊まったBook And Bed Tokyoも、大阪の心斎橋にもあるようですね。
機会があれば、こちらにも、行ってみたいと思います。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。
望*daisy
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