英語だって完璧じゃなくて良い
2024年の年末に帰省したときに、実家に置いてる本たちを、だいぶ整理した時期がありました。
その中で、置いておくと持って帰ってきた本もあります。
ずっと記事にしようと思いながら、書けていないものが色々とありまして、今後も、順番に出していこうかなと思います。(どんだけ下書きとして眠ってたんや)
日々のことにも追われて、なんか書く気になれないこともあったりしたのです。
私のnoteの始まりは、やっぱり英語で書いていたこともあり、英語に対する考え方も、ずいぶん前に読んだ本も、めっちゃ影響しています。
我ながら、良い本を選んでいたと思います。
Globish The World Over
世界のグロービッシュ

私が持っている本は、日英対訳のものです。
アマゾンでは、今販売していないのかな。日英対訳版を持ってるの、貴重?
英語版は、見つかりました。
帯の言葉だけでも、なんか勇気が出る本です。
「完璧な英語」から「伝われば十分」へ
Globishという考え方は、非ネイティブ向けのもので、1500語の厳選された単語や派生語で、十分会話もできるよという理論なんですけどね。
本を読み返すと、単語だけの問題じゃないかも。
AIに聞いちゃいましたが、Globishへの批判もあるようですね。
グロービッシュ(Globish)は、約1500語の限られた基本英単語とシンプルな文法のみを使い、英語を母語としない同士が効率よく意思疎通するために考えられた「国際共通語」の一種です。賛否両論があり、便利さもあれば批判もあります。
グロービッシュの賛成意見
• 英語初心者や非ネイティブ同士が、少ない語彙で意思疎通できるため、学習のハードルが低い。
• 複雑な構文や熟語が少なく、ビジネスや旅行など限定的な場面での実践的なコミュニケーション手段として役立つ。
グロービッシュの批判意見
• 約1500語では、専門性や複雑な議論、細かなニュアンスや感情表現が伝わりにくく誤解が生じやすい。
• ネイティブスピーカーとのコミュニケーションには不向きで、深い会話や文化的な背景まで共有するのが難しい。
• グロービッシュだけで十分だと考えすぎると、これ以上英語力が伸びない可能性がある、学習意欲の低下を招く危険性がある。
• 英語を使う本来の豊かさや美しさ、文学的表現が失われてしまう面があり、「道具」としての実用性重視の考えが英語学習の目的によっては物足りなくなることもある。
まとめ
グロービッシュは、非ネイティブ同士のシンプルなコミュニケーション手段として有効ですが、英語本来の豊かな表現力や文化的なニュアンスを学びたい人や、専門的な議論・ネイティブとの深い会話には物足りない面があります。用途や目標にあわせた使い分けが大切です。
実際に会話するとき、ビジネスや話題が難しい場合は、特定の単語や専門用語も当然出てきます。ですが、私も自分から話すとなると、難しい単語はあまり使いません。
とにかく、自分が覚えてる単語や表現で、しゃべる。
この中に1500語以外の単語もあるかもしれないけど、もともと
Simple is best!
と考えてるところもあります。
たどたどしくても、気にしないようにしています。
伝わればいいのです。
難しい単語や表現も、知っておく必要はあります。でも、自分の言いたいことや伝えたいことを相手にわかるように伝えることの方が、大切だと思っています。
著者のJean-Paul Nerriereさんが、お話されているYoutube動画もありました。
話されていることが、いちいち納得できるなと思いながら、聞いていました。
英語でエッセイを書いたり、Standfmもまた、やろうかな。
いつ実行に移せるかな(笑)
完璧である必要はないとわかっていても、なかなか踏み出せないときも未だにあります。
やろう、やろうと思って、止まってることもありますが、小さな勇気でも出せるように、私もまた、動いてみよう。
あなたも、あなたのやってみたい道へ、きっと踏み出せます。
読んでいただき、ありがとうございます。
望*daisy
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