文章の書き方って、ちゃんと学んだことあったかな
今まで、文章の書き方って、学んだことってあっただろうか。
少なくとも、日本語では正確に習ってないような気がする。読書感想文を提出することはあっても、そこまで訂正されただろうか。
大学生になって、レポートを書くようになった。卒業論文も書いた。でも、こんな風に書いてみても良いかもと、ゼミの先生からアドバイスはあっても、一言一句見てくれていただろうか。ざっくりと訂正というか、こんな感じくらいで、書き方については教わっていないような気がする。
私は、英語でエッセイを書くことの方が、正確に、こういう論述で書こうと教わった。英語の授業で教わった。特に大学生の頃かな。皆さんもそうかもしれない。どうでしょう?人によりますか?
Introduction
Body Paragragh
(テーマに対する理由、論点の事例、具体例)
Conclusion
この形が基本。
ライティングの試験対策や、アメリカに留学してたときに、この方法をひたすら、叩き込まれた。
今の私の文章にも、どちらかというと、この英語で教わってきた書き方が染み付いてる気がする。
ここまで読んでいて、どう思われますか?
私、日本語で書いていても、全部、英語で学んだことが基準になっているかもしれない。そんなことに、ふと気がついた。
昨日、末吉宏臣さんのエッセイ講座がありました。リアルタイムで、参加できず、アーカイブ試聴になりました。

英語日記からスタートしたnote。
私は日記と思ってたけど、エッセイになってたのかな。
読んでくれた人が、書き手から何か受け取った時点で、それはもうエッセイなのか。
あなたの日記も、エッセイだよ。
だって、あなたにしか書けないものだから。
言語が変わったところで、よほど試験とかでもない限り、もっと自由に書いて良いんですね。
ちゃんと結論になったかな。
文章の書き方って、学んでなかったようで、学んでた。気がついてなかっただけ。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
Wishing you all good luck with your writing process!
望*daisy
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