うまくいかない時期にこそ、読んでほしいテニス本
いつもありがとうございます。庄山です。
YouTubeに新しい動画を公開しました。
今回は、ビル・チルデンの名著『チルデンのベター・テニス』について話しています。
かなり古いテニスの本ですが、そこに書かれている内容は、今のテニスプレーヤーだけでなく、パデルをしている方にもかなり通じるものがあると感じています。
特に印象に残っているのは、
「テニスプレーヤーになるには5年、チャンピオンになるには10年かかる」
という考え方です。
うまくならない時期。
真面目に練習しているのに結果が出ない時期。
勝てると思っていた相手に負ける時期。
「もうやめようかな」と思ってしまう時期。
スポーツを続けていると、そういう時間は必ずあります。
でも、その時間をどう受け止めるかで、その後の上達は大きく変わると思っています。
動画では、この本に書かれている「勇気」について、私自身の経験やパデルの現場と重ねながら話しました。
パデルを始めたばかりの方、テニス経験者、伸び悩んでいる方、そして長く競技を続けたい方に見ていただけたら嬉しいです。
また、noteメンバーシップでは、この動画で話した内容をさらに深掘りして、
「チルデンの言葉をパデルに置き換えて考える」
というシリーズ記事を書く予定です。
動画では話しきれなかった、正しい努力ほど最初は負ける理由、10年先を信じる勇気、上達に時間がかかることの意味などについて、もう少し踏み込んで書いています。
まずはぜひ、YouTube動画をご覧ください。
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