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人生で一番ライブに行ったバンド、Riddim Saunterが帰ってきた。

2025年11月22日に開催された、BRAHMAN主催の「尽未来祭」。
ラインナップ発表の時、14年の沈黙を破り「Riddim Saunter復活」という自分にとっては超絶嬉しいニュースが飛び込んできた。

「1年間限定」という再始動。 人生で最もライブに通い、私の音楽観の根底にあるバンドが再び動き出す。その興奮をさらに増幅させてくれたのが、ポッドキャスト番組「キピンタラジオ」でした。

メンバー全員、1人ずつゲストとして出演した「盛り上げ企画」。全5回を聴き終えた今、5人の現在地とバンドへの想いに胸がいっぱいです。


1. 五人五色の「復活への想い」

番組を通じて見えてきたのは、14年という時間を経て成熟した「今の5人」のリアルな熱量でした。

  • ボーカル・Keishiさん
    ソロとしてのキャリアを確立した今、再びバンドのフロントマンとして立つ覚悟を。

  • ベース・ハマさん
    バンドマジックへの確信。オシャレさとハードさを併せ持つ、あのリディム特有の空気が再び爆発する予感が。

  • ギター・ヒロシさん
    尽未来祭の前に「悪夢を見るほどのプレッシャー」を感じていたというエピソードには、静かな佇まいの裏にある凄まじい責任感と愛情を感じる。

  • アニキこと本間さん
    経験したバンドはリディムただ一つという一途な思い。「淡々と、しかし熱い」その言葉の端々から、このバンドが彼にとってのホームなのだと再認識。

  • ドラム・タイチさん
    リディムでの作詞作曲。「今の年齢に合ったサウンド」を鳴らそうとするストイックな姿勢。彼が手掛けるアートワークやグッズを含め、リディムの「美学」が再び動き出すことを確信。

2. 「今」だから鳴らせる大人のサウンド

タイチさんが番組で言っていた「楽曲が年齢に合ってきた」という言葉が、ずっと耳に残っています。

がむしゃらだった20代を経て、それぞれの生活を築き、経験を重ねた40代の彼らが鳴らす音。それは、かつての輝きをなぞるだけではない、深みと余裕を持った「新しいバンドマジック」になるはずだ。

2026年4月からスタートする全国ツアー、Seasons of Love Tour 2026。
全国24箇所を巡り、11月のリキッドルームでファイナルを迎えるこの旅路は、ファンにとっても自分自身の14年を振り返り、肯定するような時間になる気がしてなりません。
もちろん、行きます。

3. この1年を駆け抜けるだけでなく、新たな作品も!?

ツアーだけでなく、ライブ盤LPや新曲の制作。1年間という限られた時間の中にも様々な「活動」が詰め込まれています。

「またいつか」なんて保証はないわけで。
人生で一番ライブに行ったあの頃の情熱を、もう一度。いや、もっと深い愛を持って、この1年間の奇跡を追いかけたいと思います。

リディムがいる2026年。
それだけで、私の1年も最高に輝くこと間違いなし。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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