タージ・マハル 観た記念日に, タジ・マハール 聴こう, Taj Mahal 寄稿
インドの「あの」タージ・マハル Taj Mahal も, 日本語における表記は昔は タジ・マハールだった。で, アフリカ系アメリカ人のブルーズ・ミュージシャン Taj Mahal の日本語における表記は タジ・マハール。両者を区別しやすくするように前者の表記のみ「タージ・マハル」に変わった, という話は聞いたことがない(笑)。インドの超絶美しい建造物 Taj Mahal の日本語表記は, いつからどういう理由で「タージ・マハル」が公式的なものになったのか, ちょっとだけググってみたんだけど, どうもはっきりしない。ま, いいや。で, その タージ・マハルを観たのは, 日本では普通「タジ・マハール」と呼ばれていた時代の, 1983年12月23日。42年前の「今日」。
タージ・マハル, いや タジ・マハール, 1983年12月23日
1983~84年「バックパッカー海外放浪もどきの旅」(*1)の際, 1983年12月12日から25日の13泊14日滞在したデリー, インドにおける3箇所目の滞在地(*2)。そのデリーから日帰りバスの旅で アーグラ(あの頃は「アグラ」)に行き, タージ・マハル(あの頃は「タジ・マハール」)を観たのは, 1983年12月23日。
今のスマホ時代なら 800枚撮るだろうけど(笑), 42年前の今日 23歳の日本人「貧乏旅行」バックパッカーが 撮った写真は 8枚,
以下, 過去 note 2本(*3)に載せた写真 8枚, 3度目の掲載。4枚目から「タジ・マハール」が見え始め, 6枚目以降の3枚は「タジ・マハール」正面から撮影したもの。
1) 偉大なる(「偉大なる」は「建造物」にかかります)人類の建造物「タジ・マハール」の直ぐ近くで暮らす, 偉大なる「我らが祖先」に近い存在の子孫。

2) 偉大なる建造物「タジ・マハール」の直ぐ近くで暮らす, 偉大なる「我らが祖先」に近い存在の子孫・夫妻。


4) アーグラ(「アグラ」)城塞 からの眺め。あちらに後座しますは, 麗しの タージ・マハル(「タジ・マハール」)であられますぞ。

5) あちらに後座しますは, 麗しの タージ・マハル(「タジ・マハール」)であられますぞ.. しつこいか。

6) 「セピア色」化した写真でもある程度は伝わりそうなくらいに, 「タジ・マハール」は 聞きしに勝る美しさだった。

7) 「セピア色」化した写真でもある程度は伝わりそうなくらいに, 「タジ・マハール」は 聞きしに勝る美しさだった。しつこいか(笑)。

8) 「セピア色」化した写真でもある程度は伝わりそうなくらいに, 「タジ・マハール」は 聞きしに勝る美しさだった。また書いてしまった。

*1 1983-84年ユーラシア大陸(+アフリカ大陸北東端!)「ほぼ」一周の旅, note リンク集
"1983-1984, 海外「放浪」もどきの旅" マガジン
マガジンの表紙は何となんとナンと, インドのパン, ナン, あれは美味いねぇ, いや 何と, ポール・ゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」, その部分。切り取り方に拘ったわけでは全く無く, 無造作に取り込んだらこうなった(笑)。
*2 インドでは市井の人に「哲人」顔の人がいたりする 〜 デリー 1983年12月12日から25日
*3 タージ・マハル(「タジ・マハール」)note 2本
ではでは!
タジ・マハール 聴こう
以下の第4章は「"Statesboro Blues" (Blind Willie McTell) by Taj Mahal 〜 オールマンの直接の元ネタ」。今日はアルバムも聴こう。
Taj Mahal 〜 Taj Mahal's self-titled debut album, released in February 1968 🎶
"Leaving Trunk" (Sleepy John Estes)
"Statesboro Blues" (Blind Willie McTell, arr. Taj Mahal)
"Checkin' Up on My Baby" (Sonny Boy Williamson II)
"Everybody's Got to Change Sometime" (Sleepy John Estes)
"EZ Rider" ("See See Rider" by Ma Rainey, Lena Arant, arr. Taj Mahal)
"Dust My Broom" (Robert Johnson)
"Diving Duck Blues" (Sleepy John Estes)
"The Celebrated Walkin' Blues" ("Walkin' Blues" by Son House, arr. Taj Mahal)
